GSMAが第1回モバイル・ワールド・スカラー・チャレンジの受賞者を発表

新コンペは世界中の学界・研究界の影響力ある新規アイデアに光を当てる

LONDON--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GSMAは本日、第1回モバイル・ワールド・スカラー・チャレンジの受賞者を発表しました。2018年モバイル・ワールド・コングレスで初導入されたモバイル・ワールド・スカラー・チャレンジは、世界中の大学で開発された画期的な新技術を発掘して大きく紹介するためのビデオ利用コンペです。



このスマートニュースリリースにはマルチメディアが含まれています。リリース全文は下記でご覧ください。

http://www.businesswire.com/news/home/20180219005023/en/

GSMAの最高経営責任者(CEO)であるジョン・ホフマンは、次のように述べています。「新たなアイデアを取り入れることは、経済・業界・企業・慈善団体・個人の別に関係なく、革新と成長にとっての鍵を握ります。私たちはモバイル・ワールド・コングレスでモバイル分野に影響を及ぼすことを意図した最先端のアイデアを絶えず紹介しようとしており、第1回モバイル・ワールド・スカラー・チャレンジの受賞者は間違いなくこうしたアイデアを体現しています。受賞者すべて、さらには選考のために各自の革新成果を提出したすべての方々に祝意を表します。」

本チャレンジの参加者は、各自の技術研究の基礎となる科学やその潜在的な使用事例を宣伝するためのショートビデオを提出しました。審査団が5大陸の大学から提出された数多くのエントリーを審査した結果、GSMAは5つの金賞と3つの銀賞を授与しました。受賞者すべてが現金の賞金を受領し、各自のビデオはモバイル・ワールド・コングレスで紹介され、金賞の受賞者はGSMAの来賓として2018年モバイル・ワールド・コングレスに出席します。2018年モバイル・ワールド・スカラーは下記の大学となります。

金賞受賞者

  • マギル大学、ノースウェスタン大学 – グラフェン・オーディオ:高性能ラウドスピーカー向け高度ナノマテリアル。アリ・ピンカス氏が提出。
  • ノースウェスタン大学 – 皮膚用マイクロ流体システム。ルーズベ・ガファーリ博士が提出。
  • クイーンズ大学ベルファスト、ECIT、ワイヤレス・イノベーション・センター – 5Gネットワーク向けフラット型セルフステアリング高利得アンテナ。ニール・ブキャナン博士が提出。
  • ミシガン大学 – 防振向け生体模倣複合材料。ニコラス・コトフ教授が提出。
  • グラスゴー大学 – ツイストライトでネットワーク接続したスマートシティー。マーティン・ラベリー博士が提出。

銀賞受賞者

  • クイーンズ大学ベルファスト、ECIT、ワイヤレス・イノベーション・センター – 体内通信用組織非依存性埋め込み可能アンテナ。マシュー・マギル氏が提出。
  • パデュー大学 – 石炭灰廃棄物は希土類元素の豊富な供給源となり得る。リンダ・ワン教授が提出。
  • バルセロナ大学 – モビリティーに基づくネットワーク効率。Dr. Albert Díaz GuileraとDr. Josep Perellóが提出。

本賞の詳細情報を入手して受賞者のビデオを視聴するには、www.mobileworldcongress.com/experiences/next-gen-innovation/mobile-world-scholar-challenge/にアクセスしてください。

2018年モバイル・ワールド・コングレスに参加しましょう

2018年モバイル・ワールド・コングレスの参加、出展、後援の方法など、詳細については、www.mobileworldcongress.comをご覧ください。モバイル・ワールド・コングレスの最新情報は、ツイッター(@GSMA、#MWC18)やリンクトインのモバイル・ワールド・コングレスのページ(www.linkedin.com/company/gsma-mobile-world-congress)、フェイスブック(www.facebook.com/mobileworldcongress/)をご利用ください。

モバイル・ワールド・コングレスは、モバイル・ワールド・キャピタルに不可欠のイベントとして、2023年までバルセロナで開催されます。モバイル・ワールド・キャピタルは、年間を通じてさまざまなプログラムや活動を開催し、バルセロナ、カタルーニャ州、スペインの市民だけでなく、世界中のモバイル業界にもメリットをもたらします。モバイル・ワールド・キャピタルの詳細については、www.mobileworldcapital.comをご覧ください。

-以上-

GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、モバイル事業約800社を結集しています。そのうち300社以上は携帯電話機および端末メー カー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAはモバイル・ワールド・コングレス、モバイル・ワールド・コングレス上海、GSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズ、 モバイル360シリーズのカンファレンスなど、業界を主導するイベントの開催も行っています

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA。

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MarkLogicがガートナーマジック・クアドラント「アナリティクス向けデータ管理ソリューション」においてビジョナリーに位置付けられる

MarkLogicはビジョナリー2社のうちの1社

米国カリフォルニア州サンカルロス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- オペレーショナルかつトランザクショナルなエンタープライズNoSQLデータベースのトッププロバイダーであるMarkLogic Corporationは、本日、ガートナーの2018年版「アナリティクス向けデータ管理ソリューションマジック・クアドラント」において、MarkLogicが2年連続でビジョナリーに位置付けられたことを発表しました。1


サイロ化されたデータの統合に世界で最も適したマルチモデルデータベースであるMarkLogicは、最先端の大企業におけるアナリティクス実現をお手伝いし、現在のみならず将来における最大限の競争力実現のためのデータ活用のダイナミックなビジョンを提供しています。

このマジック・クアドラントでは、実行能力ならびにビジョンの完全性の観点から22のベンダーが評価されています。ビジョナリーに選ばれたのは、MarkLogicとグーグルの2社です。MarkLogicは、2017年11月の「オペレーショナルデータベースマネージメントシステム・マジック・クアドラント」でもチャレンジャークアドラントにおいて実行能力ならびにビジョンの完全性が最も高いものとして位置付けられています。2

MarkLogic社のCEO兼社長のゲイリー・ブルームは次のように述べています。「このような位置づけは、急激に変化する市場において、私たちが新しい考え方を推進する側に立っていると認識されていることを意味しているのでしょう。MarkLogicが2年連続で選ばれたのは、カスタマーのための変革というビジョンを提供しているからだと思います」「アナリティクスに対する私たちの現代的なアプローチは、急速に変化する業界の需要に応えるものです。MarkLogicを利用する企業は、より上手く、早く、また問題発生を抑制してデータを統合できます。これにより、データやアプリケーションに関する新しい問題に対処し、ビジネスにおける真の結果を得ることができます。MarkLogicはカスタマードリブンな会社ですが、連続してビジョナリーと位置付けられたことは、製品のイノベーションならびに現代的なMarkLogicデータベースプラットフォーム上でのお客様のミッションクリティカルな業務アプリケーション構築の成功に注力してきたことが評価されたのだと考えています」

MarkLogicは世界中で1000を超える企業・政府機関で利用されています。その多くから、MarkLogicによる複雑なアナリティクス問題の解決やリアルタイムでの結果提供に称賛の言葉を頂いています。ますます競争が激しくなる世界で成功に必要なことに注力できるという理由で、MarkLogicが選ばれています。

Gartner Peer Insightsのレビューでは、あるアーキテクトが以下のように述べています。「MarkLogicには他では得られない重要な機能があります。…MarkLogicには強力なクエリパフォーマンス、可用性、拡張性があるため、オペレーショナルなアナリティクスに適しています。これは、連携された数百のサーバーやペタバイト級のデータに対して高速なクエリができるように最適化されているのです。クエリならびに検索のパフォーマンスを最大限にするように、クラスタ全体に対してデータを継続的かつ自動的に調整しています」

MarkLogicは、十年以上にわたって業界において最も信頼されているオペレーショナルかつトランザクショナルなエンタープライズNoSQLデータベースです。世界中の企業がMarkLogicを使ってデータを統合し、データの全体像に基づいたアプリケーションを新規作成することでイノベーションや競争力を強化しています。MarkLogicでは強力な機能が組み合わされており、安全かつ容易な情報の共有や、メタデータ、セマンティック、高度なセキュリティ(要素レベルのセキュリティ、リダクション、高度な暗号化など)が実現されています。

2017年版ガートナー「オペレーショナルデータベースマネージメントシステム・マジック・クアドラント」の無料版はこちらからご覧ください

2018年版ガートナーマジック・クアドラント「アナリティクス向けデータ管理ソリューション」についてのインサイトについては以下をご覧ください。https://www.marklogic.com/blog/

1 Gartner, “Magic Quadrant for Data Management Solutions for Analytics,” Adam M. Ronthal, Roxane Edjlali, Rick Greenwald, 13 February 2018.
2 Gartner, “Magic Quadrant for Operational Database Management Systems,” Nick Heudecker, Donald Feinberg, Merv Adrian, 2 November 2017.

ガートナー 免責条項

ガートナーは、調査報告書に記載された特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものありません。また、最高評価やその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナーの調査報告書は、ガートナーの調査機関の見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーはこの調査に関して、商品性や特定目的への適合性についての保証を含め、明示または黙示を問わず、一切の保証を行うものではありません。

*Gartner Peer Insightsレビューは、個々のエンドユーザーの体験に基づき、彼らの主観的な意見をまとめたものであり、ガートナーまたはその関係企業の意見を代表するものではありません。

MarkLogicについて

10年以上にわたって、世界中の組織が革新的なインフォメーションアプリケーションにMarkLogicを使用しています。分断データ統合の世界的なエキスパートであるMarkLogicのオペレーショナル&トランザクショナルエンタープライズNoSQLデータベースプラットフォームを使って、データを統合し全体像(「360」)を把握する次世代アプリケーションが構築されています。シリコンバレーに本社があり、それ以外に米国、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに事業所があります。日本では東京渋谷にマークロジック株式会社を設立しています。詳しくは、jp.marklogic.comをご覧ください。

© 2018 MarkLogic Corporation. MarkLogicならびにMarkLogicのロゴは米国およびその他の国におけるMarkLogic Corporationの商標または登録商標です。GartnerならびにMagic Quadrantは米国およびその他の国におけるGartner, Inc.の商標または登録商標です。その他の商標は、各企業の所有物です。


Contacts

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Sarah Sullivan, +1 650-287-2536
sarah.sullivan@marklogic.com

周波数帯政策が中南米の消費者へのモバイル・サービスの品質に影響を及ぼしていると、GSMAの新報告書が警告

この地域全体で政府の政策が次世代サービスの提供に影響

中南米の価格設定は欧州より60パーセント高額

BUENOS AIRES, Argentina--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- GSMAは本日、新報告書「中南米における周波数帯の効果的な価格設定:より高品質で廉価なサービスを支援する政策」を発行しました。この報告書は、中南米の消費者に高品質のモバイル・サービスを届ける上で、この地域の周波数帯政策が及ぼしている影響に光を当てています。


新報告書は、中南米15カ国における周波数帯の価格設定の傾向を分析しており、規制当局による周波数帯価格の決定が、モバイル・ブロードバンド・サービスの品質と価格に与える悪影響を浮き彫りにしています。入札は周波数帯の割り当てを行う効果的な手段ですが、規制当局は短期的な利益を得るために周波数帯のコストをつり上げる代わりに、社会にもたらす長期的な恩恵を最大化する周波数帯政策の採用に焦点をてるべきです。中南米は、周波数帯価格が欧州のほぼ2倍と非常に高額のため、業界は深刻な財政的圧力を受け、次世代ネットワークの提供に影響を及ぼしています。

GSMAの中南米担当ヘッドのセバスチアン・カベヨは、次のように述べています。「4Gと5Gネットワーク向けに周波数帯を提供せず、価格を人為的につり上げている中南米諸国は、デジタル経済の発展を阻害し、デジタル格差を縮めておらず、消費者に損害を与えています。通信事業者が高品質で手頃なモバイル・ブロードバンド・サービスを提供するためには、十分な無線周波数帯への公平なアクセスが必要です。政府と規制当局が自国のデジタル経済を成長させるには、これを可能にする政策を採用する必要があります。」

適切な周波数帯政策

報告書によれば、入札で周波数帯容量が高額になっていることは、市場原理というよりむしろ主として政策決定によるもので、規制当局は周波数帯の価格を事実上先に設定しています。このアプローチが、中南米で周波数帯の価格をつり上げており、欧州よりも約60パーセント高額となっています。

中南米のモバイル通信事業者に割り当てられている周波数帯は、いまだにアジア、欧州、北米の各市場を大幅に下回っているため、この地域の周波数帯入札は、周波数帯不足1と不確実性という環境下で実施されています。モバイル通信事業者は、将来提供される周波数が不明なため、それぞれの市場で長期的な競争力を確保するために、高額な周波数帯の受け入れを余儀なくされています。また多くの中南米諸国は、周波数帯の時宜にかなった提供と、今後の周波数帯の開放に関する約束で、一貫した実績がありません。

カベヨは、次のようにつけ加えています。「中南米の国々は、次世代ネットワークの発展を奨励し、消費者がモバイル・サービスを安価に利用できる政策を定めるべきです。モバイル・データ・サービスの消費者需要は拡大していますが、政府と規制当局が周波数帯を効率的に管理し、通信事業者のためにプロセスをより透明かつ廉価にして、達成可能にしなければ、コストを十分に引き下げることができず、消費者は恩恵を見出すことができないでしょう。」

高額な料金

報告書は、周波数帯の総支出とデータ料金に関連性があることを確認し、周波数帯の低価格化は、消費者と企業のサービス導入にプラスの影響をもたらすと主張しています。また高額なコストは、価格競争の妨げになる可能性があることを示唆しています。その他の課題は、高額な最低競売価格、年間ライセンス料金、短いライセンス期間、カバー範囲に関する不適切な義務、不確実なライセンス更新と新規割り当てに関連するものとなっています。

周波数帯価格政策のベストプラクティス

報告書は、特に4Gと5Gネットワークが必要とする周波数帯がますます増えていることを受け、政策が周波数帯の料金と利用可能性に与える影響を評価するよう、中南米諸国の政府と規制当局に促しています。適切な政策はブロードバンドの利用を改善しつつ、デジタル格差の縮小やデジタル経済の成長など、社会に恩恵をもたらすことができます。具体的には、報告書は主要政策について次のような提言を行っています。

1. 予想される市場価値を下回る控えめな最低競売価格を設定し、年間料金が法外に高くならないようにする。

2. 周波数帯を市場でタイミングよく提供し、周波数帯のニーズを予測した今後の提供時期と開放に関するロードマップを、通信事業者に提供する。

3. 阻害的なライセンス条件を回避することで、入札者に十分なライセンス期間を提供し、ネットワーク・インフラへの投資から十分な利益を得られるように、妥当なライセンス更新を保証できるようにする。

4. 周波数帯を割り当てる際に、利益ではなく効率を優先するベストプラクティスを採用する。

報告書「中南米における周波数帯の効果的な価格設定:より高品質で廉価なサービスを支援する政策」の全文は、www.gsma.com/spectrum/wp-content/uploads/2018/02/Effective-Spectrum-Pricing-in-Latin-America-ENG-full.pdfをご覧ください。

-以上-

編集者への注記

1. 本報告書は、周波数帯不足がこの地域の発展を阻害している主要因の1つであると主張しています。例えば、中南米の多くの国々は、700MHzと2.6 GHzのような新しい帯域幅を適時割り当ててきませんでした。周波数帯の開放に関する全体的なペースは、欧州や北米のより発展した市場と比べて大きく遅れています。

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エンターセクトがフォージロックと提携

エンターセクトはフォージロック・トラスト・ネットワークの発足パートナーとして、モバイルファーストの認証と国際的専門力に貢献へ


ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モバイルファースト認証と電子商取引イネーブルメントのパイオニア企業であるエンターセクトは本日、主幹技術パートナーとしてフォージロック・トラスト・ネットワークに参加したと発表しました。フォージロックは、金融サービス、小売り、ヘルスケア、高等教育、通信、さらにはベルギー、カナダ、ニュージーランド、ノルウェーなどの政府機関を含め、広範な業界・分野に身元確認/アクセス管理ソリューションを提供する一流企業です。

エンターセクトがモバイルアプリのセキュリティー、認証、デジタル署名の分野で持つ高度な技術をフォージロックのお客さまに提供できるようになり、消費者・市民・諸サービス・コネクテッドデバイスのセキュリティーを確保するための簡便な手段としてご利用いただけます。オープンスタンダードで構築したエンターセクトのソフトウエアは、フォージロックのようなオムニチャネルの身元確認/アクセス管理システムとシームレスに統合できます。ただ、技術と業務のレベルで緊密に足並みを整えることで、両社は製品設計からサポートまで、共通の顧客基盤のための価値を解き放つ能力を高めることができます。

エンターセクトのDewald Nolte最高商務責任者(CMO)は、次のように述べています。「エンターセクトがプッシュ型認証でしたように、フォージロックは身元確認とアクセス管理のあり方をとらえ直し、ゼロからアーキテクチャーを再構築しました。市場を一変させる当社の補完的技術に加え、私が相互のお客さまに最も利益になると考えるのは、そうした先駆的な手法なのです。それはさらなる革新を促すとともに、場所に関係なく最高のモバイル体験をエンドユーザーに提供することを約束します。」

フォージロックの国際戦略・革新担当バイスプレジデントを務めるベン・グッドマン氏は、次のように述べています。「フォージロックはエンターセクトが当社の急成長中のパートナープログラム『トラスト・ネットワー・テクノロジー』に参加したことに感激しています。フォージロックのお客さまは当社と共に素晴らしいデジタル変革プロジェクトに乗り出していますが、エンターセクトがお客さまにもたらす認証技術オプションは機能に優れ、実証済みであり、これらのプロジェクトに高い価値を加えることになります。」

エンターセクトは英国のロンドンで3月5~6日に開催されるガートナー・アイデンティティー&アクセス・マネジメント・サミットのプレミアスポンサーです。P10展示スタンドにお越しください。当社は認証、デジタル署名、モバイルアプリセキュリティーの強力ソリューションを展示します。

エンターセクトについて
エンターセクトは、プッシュ型認証とアプリ・セキュリティーの革新企業です。当社の比類ないアプローチによりデジタル認証技術と携帯電話の利便性を融合させ、金融サービス会社およびその顧客にオンライン詐欺に対する完全な防御を提供します。エンターセクトの特許取得済みのセキュリティー商品は、オープンな技術を基盤として高い可用性、拡張性、統合の単純性を実現しており、毎日数百万件のデバイスおよび取引の保護に利用されています。また、世界で最も厳格な規定を満たしています。魅力が高く使いやすい新たなモバイルおよびオンライン・サービスの導入による顧客との信頼関係の強化ならびにそうした関係を礎とした取引関係の一段の発展を目指して、世界中の企業がエンターセクトに目を向けています。詳細情報についてはwww.entersekt.comをご覧ください。

フォージロックについて
フォージロックはデジタルアイデンティティーマネジメント技術企業として、組織が顧客・従業員・デバイス・モノとセキュアに情報交換するための方法を変革しています。組織はフォージロックのアイデンティティープラットフォームをデジタルアイデンティティー記録システムとして採用し、顧客関係の収益化、プライバシーとコンテンツに関する厳格な規制(GDPR、HIPAA、FCCのプライバシー規制など)への対処、モノのインターネットの活用に取り組んでいます。フォージロックは何百ものブランド(モーニングスター、ボーダフォン、GEICO、トヨタ、トムトム、ピアソンなど)に加え、ノルウェー、カナダ、ベルギーなどの政府にサービスを提供しており、世界中で何十億件もの身元情報のセキュリティーを確保しています。フォージロックは欧州・米国・アジアに営業所を持っています。詳細情報についてはwww.forgerock.comをご覧ください。

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ソウル半導体、エバーライト社とのLED特許訴訟で勝訴

韓国安山市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界的なLED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国安山市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、英国特許裁判所で、台湾のEverlight Electronics Co., Ltd. (本社:台湾新北市、以下「エバーライト社」)を相手に提起したLED特許無効訴訟で完璧な勝訴をしたと発表しました。


ソウル半導体は、英国特許裁判所にエバーライト社の特許の無効訴訟を提起して、長い期間、熾烈な法廷争いの末、エバーライト社は、その特許が無効であるとの主張に対する反論を放棄しただけでなく、訴訟の過程で、当該特許を無効にする必要があることを認めたという書面を提出しました。

エバーライト社が特許無効を認めたことによって、英国特許裁判所は今年2月14日に、その特許の無効判決を取り下げるとともに、エバーライト社に対して、ソウル半導体の訴訟費用100万ドル(712,247.10ポンド)を支払うように命じました。

ソウル半導体の特許訴訟で無効とされたエバーライト社の特許EP (UK) 1169735は、LEDパッケージの放熱構造に関するもので、2017年にエバーライト社が米国企業から購入したものとされています。エバーライト社は、当該特許と関連米国特許(同一特許ファミリー)を利用して、競合となるLEDパッケージメーカーのBridgelux社を相手に米国カリフォルニア州の裁判所に特許侵害訴訟を提起したことがあります。

今回の特許訴訟勝訴は、権利に瑕疵がある特許を積極的に無効化し、特許権濫用行為を事前に遮断するというソウル半導体の特許戦略を示す代表的な事例です。

また、ソウル半導体は、自社の特許権の侵害を防ぐために知的財産(IP)の行使についても攻勢に出ています。現在、ソウル半導体はエバーライト社のLED製品の販売会社に対して特許権の一部を行使しています。昨年、ソウル半導体は、エバーライト社のLED製品のグローバルディストリビューターであるMouser Electronics, Inc. (以下「Mouser社」)に対して、ドイツで2件の特許侵害訴訟を提起しました。さらに、ソウル半導体は、最近イタリアでも特許侵害が疑われるエバーライト社製品を販売しているとして、Mouser社に対して新しい特許訴訟を提起しました。ソウル半導体によるイタリアでの最新の特許侵害訴訟の後、Mouser社はエバーライト社製品すべてを世界中の流通製品リストから削除したと見受けられます。

ソウル半導体について

ソウル半導体は、2017年現在、世界LED市場で4位のLED専門企業である。12,000件以上の特許ポートフォリオと差別化製品をベースに、照明や自動車、IT、紫外線全領域の様々なLED製品を量産し、急速に変化するLED市場に柔軟に対応している。特に、パッケージのないLED “Wicop”、交流と高電圧LEDの技術”Acrich"、従来のLEDよりも10倍以上明るい”nPola"、最先端の紫外線クリーン技術”Violeds"、全方向に光を発散する「フィラメントLED」技術、高集積素子技術”MJT:Multi Junction Technology”が適用されたCOB (Chip On Board)タイプのLED “Acrich COB"、太陽に最も近い自然光LED ”SunLike”など、世界に先駆けて開発した差別化製品で、世界中のLED業界をリードしている。ソウル半導体に関する最新情報は http://www.seoulsemicon.com/jp/ を参照。


Contacts

報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
広報担当
03-5360-7620

マクラーレン・フォーミュラ1ドライバーのフェルナンド・アロンソ氏が2018年モバイル・ワールド・コングレスで基調講演へ

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- GSMAは本日、バルセロナのモバイル・ワールド・コングレスで2月27日火曜日に開催される基調セッションに、マクラーレン・フォーミュラ1のドライバーであり、世界チャンピオンの座を2度獲得したフェルナンド・アロンソ氏が講演者として参加すると発表しました。



このスマートニュースリリースにはマルチメディアが含まれています。リリース全文は下記でご覧ください。

http://www.businesswire.com/news/home/20180215005446/en/

アロンソ氏は、F1史上最も才能あるドライバーの1人として広く認められており、過去1年間にインディアナポリス500とデイトナ24時間レースに参戦して、自分への挑戦を続けています。アロンソ氏は今シーズン、マクラーレンを再びグリッドの最前列に戻すことに傾注するほか、ル・マン24時間レースに参戦します。

アロンソ氏と共に、マクラーレン・テクノロジー・グループのエグゼクティブディレクターを務めるザック・ブラウン氏も登壇します。このセッションでアロンソ氏とブラウン氏は、モータースポーツと最先端モバイル技術の接点について、それぞれの視点を披露します。マクラーレンは、同社生産のあらゆる車の性能をF1車とロードカーの両方で最適化するための不可欠なツールとして、接続機能とセンサーに一層頼るようになっており、こうしたソリューションを提供するために、技術業界とモバイル業界の広範な企業エコシステムと協業しています。

この基調セッションは、モバイル・ワールド・コングレスの参加者でシルバーパス、ゴールドパス、プラチナパスを持つすべての方々と、プレスパスないしアナリストパスの所有者が出席できます。本セッションの詳細は、次の通りです。

基調セッション7:第4次産業革命

2月27日(火)

16:45〜17:50

オーディトリアム1、ホール4

バルセロナのフィラ・グランビア

このセッション以外にも、モバイル・ワールド・コングレスの基調セッションはすべて、モバイル・ワールド・ライブ(www.mobileworldlive.com)を通じて、世界中の視聴者にライブストリーミング放送されます。

2018年モバイル・ワールド・コングレスに参加しましょう

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TMF専門企業のフレックスグローバルがカレン・ロイの最高戦略責任者への任命を発表

英アマーシャム & 米ペンシルバニア州マルバーン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 治験マスターファイル(TMF)技術/サービスを世界のライフサイエンス業界に提供するパイオニア企業のフレックスグローバルは、カレン・ロイを最高戦略責任者(CSO)に任命したことを発表します。


TMF分野のソートリーダーとして高く尊敬されているカレン・ロイが2007年に最高事業開発責任者としてフレックスグローバルに入社し、2015年からフレックスグローバルの世界的なクライアントソリューションチームを牽引してきました。ロイの臨床/EDC分野での経歴は、フレックスグローバルの電子治験マスターファイル(eTMF)イニシアチブを確立し、クライアントeTMFシステムとフレックスグローバルのeTMFソリューションPhlexEviewの普及・発展・導入支援を行う上で、有益でした。

ロイは最高戦略責任者として、当社にとっての戦略的優先事項に取り組んでいきます。ロイは4つの重要領域、すなわち重要クライアント、CRO、TMF専門知識、PhlexEviewに重点を置き、フレックスグローバルの継続的で力強い成長を支えます。下記が取り組みの内容となります。

  • PhlexEviewの伝道者・説明者・サポーターとして、フレックスグローバルの製品戦略・理念・拡大についての広報を行う。
  • フレックスグローバルのソリューションに基づいて査察準備対応の規制動向について対話を促進する。
  • CROによるPhlexEview採用の世界レベルのモデルを確立し、PhlexEviewを使用してクライアントのために業務を行っているCROと続いている関係を支える。
  • 重要クライアントとのエグゼクティブリエゾンとしての役割を継続する。

ロイは今後もTMFレファレンスモデルのイニシアチブの共同委員長と運営委員会の委員長を務め、TMFのコンテンツ・名称・構造・メタデータの標準化に世界規模で取り組みます。

フレックスグローバルはマリオン・メイズのクライアントソリューション&品質保証担当バイスプレジデントへの昇格も発表しました。メイズのチームは主題専門知識を駆使したリソースおよびコンサルタントサービスの範囲をさらに拡大しました。クライアントソリューション&品質保証部門は、企業が自社の業務慣行とTMFプロセスを改善してすべてのTMF文書データの運用・管理における高品質と卓越性を達成することに貢献すべく発足しました。

フレックスグローバルのリック・リーゲル最高経営責任者(CEO)、次のようにコメントしています。「ロイは長らく当社の成功の中心に位置しており、クライアントソリューションで発揮してきたリーダーシップに私たちは感謝します。ロイは新たな役職においてそのずば抜けた戦略的洞察力と経験によって当社事業を次なるレベルに推し進めることに貢献するはずであり、今回の昇進によって当社は今後もクライアントのために傑出した成果を確実に上げ続けることができます。」

フレックスグローバルについて

フレックスグローバルは、業界有数のeTMF技術ソリューションとTMF & eTMF技術で実現される専門的サービスを提供する専門企業です。当社は臨床試験に関する知見や文書管理能力、規制の理解、技術的専門性を独自に併せ提供し、ビジネスニーズに応えるよう、柔軟で的を絞ったソリューションを幅広く提供しています。

詳細については、http://www.phlexglobal.comをご覧ください。

-以上-


Contacts

Phlexglobal Ltd
Rebecca Fuller, Marketing Executive
Tel: +44(0)1494 720420

バニヤン・バイオマーカーズが外傷性脳損傷向けとして初の診断用血液検査法の市販承認をFDAから取得

Banyan BTIは、脳震とうとしても知られるTBIが疑われる患者の評価に役立つ初のインビトロ診断用血液検査法

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 外傷性脳損傷(TBI)用のバイオマーカー開発で草分けとなっているバニヤン・バイオマーカーズは本日、米国食品医薬品局(FDA)がBanyan BTITM(Brain Trauma Indicator、脳損傷指標)の商業化に対するデノボ申請を承認したと発表しました。Banyan BTITMは、脳震とうとしても知られているTBIが疑われる患者の評価に役立つインビトロ診断用血液検査法です。FDAは、脳損傷に関し急を要する医療上の懸念に対応するというコミットメントを踏まえて、本検査法をブレークスルーデバイスプログラムに従って審査しました。同プログラムは、斬新で画期的な技術の開発と審査を促進することを目的としています。Banyan BTIは、脳損傷後に血液中に速やかに現れる2種類の脳特異的タンパク質バイオマーカー(ユビキチンカルボキシル末端加水分解酵素1型(UCH-L1)およびグリア線維性酸性タンパク質(GFAP))を識別し、軽度TBIが疑われる患者を評価するための客観的情報を提供します。研究の目標は、頭部外傷を受けた患者でCTスキャンを受けなくても大丈夫な患者を見極めることで、脳への不必要な放射線照射を避けるとともに医療費を削減することです。

バニヤン・バイオマーカーズの会長兼最高経営責任者(CEO)であるヘンリー・L・ノードホフは、次のように述べています。「Banyan BTIは広範な臨床研究と科学的検証を通じ、脳損傷後に脳から放出され血液中を循環するこれら2種類の特異的タンパク質バイオマーカーが、外傷性脳損傷患者の評価を行う際に客観的データを医療提供者に提供できることを示しました。TBI検査のための初の血液検査法でFDAから市販承認を取得したことは、脳損傷の管理法を変革する上で非常に重要な節目となる成果です。当社は米国防省と米国陸軍医学研究司令部を提携先に持っていますが、不必要なCTスキャンをなくし、患者ケアの指針を与えるべく、客観的で定量化できる情報を医師に提供する診断用検査法の研究開発を支援していただいていることを光栄に思います。」

自動車事故、転倒、スポーツ関連の怪我、暴行、そして軍では即席爆発装置(IED)と戦闘による傷がTBIの一般的な原因です。米疾病対策センターの推定では、米国で頭部損傷により250万件以上の救急救命室への搬送が行われており、TBIは医療制度にとって年間760億ドル以上の経済的負担となっています1。外傷性脳損傷は身体障害の主因で、若年成人における死因の第一位を占めています2

米陸軍医療資材開発班の神経外傷・心理的健康プロジェクトマネジメントオフィスでプロジェクトマネジャーを務めるカーラ・シュミット中佐は、次のように述べています。「外傷性脳損傷は軍の各部門、そして国防省全体に影響を与えているようであり、最近の戦闘における『特徴的な傷』であるとさえ見なされています。軽度TBIの診断と評価のためのソリューションを見つけることは、10年以上にわたって最優先課題となっています。血液を使用した初の軽度TBI向け客観的バイオマーカーがFDAの承認を取得したことは、TBIコミュニティーにとって大きな成功です。本アッセイは、TBIを患った陸軍兵士の評価とケアを行うための優れた能力をもたらしてくれます。」

現在、CTスキャンはTBIの評価で医師を支援するためにルーチン的に使用されています。しかしCTスキャンの使用に関しては、症状が極小の著しい外傷に直面した場合は特に、大きなばらつきがあります。意思決定で指針となる承認済みバイオマーカーが存在しないため、医師にとってCTスキャンが規定の手法となっています。軽度TBIまたは脳振とうで救急救命部門に運ばれる患者の90パーセント以上は、CTスキャンの結果が陰性です。

マウント・サイナイ・アイカーン医科大学救急医療科長のアンディー・ジャゴダ教授(MD)は、次のように述べています。「脳バイオマーカーは、軽度TBIに対する救急医療の診療方法を変え、多くの患者に大いに役立つことになります。もたらされる効果は、患者の放射線への曝露削減と救急部門における効率向上による医療の改善です。」

Banyan BTIに対するデノボ申請をFDAが承認したことで、この種の装置に関する規制分類が作りだされ、本診断検査法が合法的に市販された医療機器として貢献できることになります。今回のFDA承認は、前向き多施設ピボタル試験によって支持されました。ALERT-TBIと名付けられた同研究では、米国と欧州連合の独立臨床施設24カ所の患者2011人が組み入れられ、本検査による結果を、頭部損傷が疑われ救急部門に運ばれた患者の頭部CTスキャンと比較しました。同研究でBanyan BTIは、頭部CTスキャンの必要性排除につき高い感度と高いNPV(陰性適中率)を達成し、TBIが疑われる患者の評価に役立つ客観的データを医療提供者に提供することが示されました。当社は、このバイオマーカーが損傷後の回復をモニタリングする用途に加え、脳の他の変性疾患に適用できるかどうかを確認するため、さらなる研究に従事しています。

Banyan BTITMの開発では、米国陸軍医療研究・軍需品司令部より援助を受けています(契約番号W81XWH-10-C-0251)。本プレスリリースに記載されている考え方、意見、結論、知見はすべてバニヤン・バイオマーカーズのものであり、他の書類にその旨の記載がない限り、米国陸軍の公式な立場、政策、決定と解釈してはなりません。

1 CDC https://www.cdc.gov/traumaticbraininjury/severe.html
2 CDC www.cdc.gov/traumaticbraininjury/get_the_facts.html

バニヤン・バイオマーカーズについて

バニヤン・バイオマーカーズは、脳振とうとしても知られる外傷性脳損傷(TBI)が疑われる患者の評価で医師を客観的に支える初の血液検査法であるBanyan BTI™を開発しました。Banyan BTIは、脳損傷後に速やかに血中に現れる2種類の特異的タンパク質バイオマーカーを測定する2つの検査用キット (Banyan UCH-L1® KitおよびBanyan GFAP® Kit)から構成されています。当社およびBanyan BTIの詳細については、www.banyanbio.comをご覧ください。

Banyan Biomarkers、Banyan、Brain Trauma Indicator、BTI、Banyan UCH-L1、Banyan GFAP、脳と木を模したロゴは、バニヤン・バイオマーカーズの商標ないし著作権の対象です。

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Contacts

Banyan Biomarkers, Inc.
Tony Grover
Vice President of Business Development
tgrover@banyanbio.com
+1 (760) 710-0423
or
Little Dog Communications Inc.
Jessica Yingling, Ph.D.
President
jessica@litldog.com
+1 (858) 344-8091

ゼネラル・ケーブルの株主がプリスミアン・グループによる買収を承認

米ケンタッキー州ハイランドハイツ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ゼネラル・ケーブル・コーポレーション(NYSE:BGC)は本日、午前中に開催された臨時株主総会の議決結果を発表しました。ゼネラル・ケーブルの株主は、すでに発表済みのプリスミアン・グループ(BIT:PRY)による1株当たり30ドルでの現金による買収を承認しました。


発行済み普通株式総数のおよそ75.34%、投票総数のおよそ99%に相当する総数3814万754株が合併に賛成しました。本取引は、規制当局の承認ならびにその他の一般的な条件を満たすことを条件に、2018年第3四半期末までに完了する見込みです。

ゼネラル・ケーブルについて

米ケンタッキー州ハイランドハイツに本社を置くゼネラル・ケーブル(NYSE:BGC)は、エネルギー、通信、自動車、工業、建設、特殊用途向けのアルミニウム、銅、光ファイバー製の電線およびケーブル製品の開発、設計、製造、マーケティング、販売に携わる世界的大手企業です。ゼネラル・ケーブルは、世界の主要市場に製造拠点を有する世界最大の電線およびケーブル・メーカーのひとつで、世界的な営業網と販売体制を確立しています。

将来見通しに関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、1933年証券法第27A条および改正1934年証券取引所法第21E条の定義による将来見通しに関する記述が含まれています。このような将来見通しに関する記述は、「推定する」、「予想する」、「期待する」、「見込む」、「計画する」、「意図する」、「考える」、「予測する」、「予見する」、「しそうである」、「かもしれない」、「はずである」、「目標」、「目指す」、「恐れがある」、「だろう」、「可能性がある」、「予期する」、「継続する」といった将来を予測する表現やこれらの否定形、複数形ならびに類似の用語により特定することができます。本プレスリリースにおける将来見通しに関する記述は、本取引の完了時期、合併計画の完了後のプリスミアンによるゼネラル・ケーブルの事業の運営、本取引により予想されるメリット、プリスミアンとゼネラル・ケーブルの事業の将来的な運営、方向性および成功に関する記述を含みますが、これに限定されません。このような将来見通しに関する記述は数多くのリスクと不確実性を伴っており、実際の結果が将来見通しに関する記述において示唆されたものと大きく異なるものとなる可能性があります。こうしたリスクと不確実性には、計画されている合併が実現する時期の不確実性、計画されている合併のクロージング条件が満たされないまたは放棄される可能性、計画されている合併の発表により生じる混乱の影響、計画されている取引に関連して株主訴訟が提起されるリスク、ならびにプリスミアンの直近の年次報告書(www.prysmian.comより入手可能)およびゼネラル・ケーブルのフォーム10-Kによる年次報告書、フォーム10-Qによる四半期報告書、フォーム8-Kによる臨時報告書(www.sec.govより入手可能)の「Risk Factors(リスク要因)」と題したセクションに記載されたその他のリスクおよび不確実性が含まれますが、これに限定されません。適用法により義務付けられる場合を除き、プリスミアン、ゼネラル・ケーブルのいずれも、こうした将来見通しに関する記述を更新または訂正して公表する義務を負うものではありません。本プレスリリースは、プリスミアンまたはゼネラル・ケーブルの株式の売却の申し出または購入の申し出の勧誘に当たるものではありません。

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General Cable Corporation
Investors:
Len Texter, 859-572-8684
Senior Vice President, Finance
Global Controller and Investor Relations
or
Media:
Lisa Fell, 859-572-9616
Director, Global Communications

プロクター・アンド・ギャンブルが世界的オリンピアンのジャスティン&クロエ・デュフォーラポイント、ミシェル・クワン、エレナ・メイヤーズ・テイラー、カタジナ・バフレダ=ツルシュを招き、性差別について議論

パネルディスカッションは、P&Gの2018年平昌オリンピック冬季大会キャンペーン「愛は偏見を超える」および一貫した男女平等への取り組みの一環

韓国・平昌--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 世界的オリンピックパートナーのプロクター・アンド・ギャンブル(NYSE:PG)は本日、2018年平昌冬季オリンピック大会の一環として、男女平等に関するパネルディスカッションを開催しました。これはP&Gの受賞歴がある「ありがとう、ママ」キャンペーンの最新企画「愛は偏見を超える」の一環で、メダルの獲得経験がある女性オリンピアンがパネリストとして参加して、世界舞台に立つまでの各自の長い取り組みについて語りました。パネルディスカッションでは、母親の役割、その他の女性による指導や支援、そして男女平等を求める現在の世界的運動が、将来世代の女性アスリートにとって、どのような意味を持ってほしいかについて触れました。



開会の挨拶は、IOC執行委員会の初の女性副会長であり、スポーツにおける男女平等の弛まぬ提唱者であるオリンピックメダリストのアニタ・デフランツ氏が行いました。パネリストは下記の通りです。

  • ミシェル・クワン:オリンピックメダリスト、世界チャンピオン。米国のフィギュアスケート選手として最多のメダルを獲得しており、現在はスケートとビジネスに従事する女性のための国際的支援者として活躍。
  • エレナ・メイヤーズ・テイラー:2012年および2014年のオリンピックメダリスト。男女混成4人乗りボブスレーのパイロットを、女性として初めて務めた1人で、ボブスレー競技における固定観念に挑戦。
  • カタジナ・バフレダ=ツルシュ:ポーランドのスピードスケート記録保持者。オリンピックメダル2個を獲得し、オリンピック冬季大会への参加は5回目。2人娘の誇りある母親。
  • ジャスティン& クロエ・デュフォーラポイント姉妹:カナダのモーグル・スキーヤー。2014年ソチ・オリンピック冬季大会でいずれもメダルを獲得。ジャスティン選手は平昌で銀メダルを獲得。

エレナ・メイヤーズ・テイラー選手は、次のように述べています。「今、女性が選手になるにはワクワクする時代です。グローバル文化のあらゆる側面、すなわち政治、エンターテインメント、ビジネス、そしてもちろんスポーツにおいて、このように驚くべき変化が起こっています。私は素晴らしい女性のメンターに恵まれ、大変幸運です。男女混成のボブスレー競技で女性として競うに当たって困難に直面しましたが、あらゆる困難を乗り越える手助けとなってくれた母も、そうした1人です。私はいつも、自分が何かを実現できない場合、私の母が言ってくれると信じていました。ところが母は、1度もそういうことを言わなかったので、私は自分に限界を設定することはしませんでした。私のこのような姿勢が、ほかの女性を触発して、各自の潜在能力を見極めてもらいたいと願っています。」

ジャスティン・デュフォーラポイント選手は、次のように述べています。「P&Gと本日協力し、『愛は偏見を超える』キャンペーンを支え、男女平等についての議論に参加できることを誇りに思います。私の姉2人や、元気づけてくれる強い母など、ほかの女性からサポートと指導がなかったら、私がこの場にいることはできなかったでしょう。一緒に力を合わせれば、女性アスリートの未来を形作ることに貢献できます。」

パネルディスカッションでは、スピードスケートのメダリストであるイ・サンファ(李相花)選手が登場するP&G Koreaの「ありがとう、ママ」キャンペーンの動画を上映しました。また、P&Gの著名な映画「愛は偏見を超える」も上映しました。これは、子供にとって最初の、そして最大のサポーターであり、周囲からどのように見られようと、子供の可能性を信じることができる母親の役割を称えるものです。この映像により、人々が結びついて、偏見や、偏見が人間の可能性を制限する上で果たす役割、人々を分断するものを越えて人々を結びつけるものに目を向ける必要性について、率直に話し合うようになることを願っています。

P&Gグローバルデザインオフィサーのフィル・ダンカンは、次のように語っています。「P&Gは、あらゆる人々のためにより良い世界、つまり偏見のない世界を作ることを目指しています。これはすべての人々が等しく参画でき、等しく声を持ち、等しく機会が与えられる世界です。このキャンペーンは性差別など、重要なことについての話し合いを促す全社的な取り組みの一環です。これはP&Gが長年にわたって取り組んでいることで、ほかにもアリエールの「家事を分担(Share the Load)」オールウェイズの「女の子らしく(Like a Girl)」SK-IIの「婚活マーケットを乗っ取ろう(Marriage Market Takeover)」シークレットの「女性用お手洗いストレステスト(Ladies' Room Stress Test)」などのキャンペーンがあります。

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P&Gのオリンピック大会プログラムについて:

オールウェイズ、ジレット、パンテーン、ヘッド&ショルダーズ、タイド、バウンティ、ダウニーなどのP&Gブランドが世界各地で、さまざまなメディアチャンネルや小売店で、オリンピック大会キャンペーンを展開します。P&Gブランドは、母親に毎日欠かさず、最高のものを届けることに傾倒しています。対象はオリンピアンの母親だけでなく、世界中のすべての母親です。タイド、ジレット、パンパースなどのP&Gブランドは世界的オリンピック・パートナーとして、選手のオリンピック大会までの長い取り組みに付き添いながら協力していますが、P&Gはその取り組みのあらゆる段階で選手を支えてきた母親の貢献も評価しています。

P&Gについて

P&Gはそのブランドを通じて世界中の消費者に奉仕しています。信頼される高品質のトップブランドが、当社の世界的に強力なブランド群を構成しています。当社ブランドには、オールウェイズ、アンビピュア、アリエール、バウンティ、シャーミン、クレスト、ドーン、ダウニー、フェアリー、ファブリーズ、ゲイン、ジレット、ヘッド&ショルダーズ、レノア、オーレイ、オーラルB、パンパース、パンテーン、SK-II、タイド、ヴィックス、ウィスパーがあります。P&Gコミュニティーは、世界の約70カ国で事業を展開しています。P&Gとそのブランドについての最新ニュースと情報は、http://www.pg.comをご覧ください。

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Contacts

Procter & Gamble
Ivanette Bonilla, 513–725–5131
E-mail: bonilla.i@pg.com

国際ソッカ連盟がShahzaib Trunkwala氏を副理事長に選出

ISFは世界中の21億人のプレーヤーをサポートするために設立

また、国際ソッカ連盟はサノス・パパドプロス氏を連盟の共同最高経営責任者(CEO)に選出

アラブ首長国連邦ドバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 国際ソッカ連盟(ISF)の初会合に、加盟25カ国と加盟申請書を提出する10カ国から52人の代表者が参加しました。参加者は、5/6/7/8人チーム制サッカーの国際連盟の設立を満場一致で賞賛しました。連盟は、世界中の少人数制サッカーのプレーヤー21億人の代表組織となることを目指しています。



Trunkwala副理事長は、選挙後に次のように述べました。「ソッカ・スポーツを発展させる取り組みに沿って、南アジア、中東、湾岸地域の何カ国かを訪問しました。この取り組みは、2018年10月にポルトガルのリスボンで開催されるソッカ・ワールド・カップの準備の一環です。」

一方、パパドプロス氏は、ISFの目的は恵まれないが才能のある人材を素晴らしい試合に出場できるようにすることだと述べました。

会議ではさらに、2019年に欧州チャンピオンズカップを含む多くの国際大会と地域大会もISFの下で開催することを決定しました。

イベントの写真は、こちらでご覧になれます:https://albumizr.com/skins/bandana/index.php?key=aapF#5

*配信元:AETOSWire

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Contacts

for ISF
Hannah Wallis, +4423401230333
executive@leisureleagues.net
www.soccafederation.com

世界の専門家が2018年2月26、27日にサウジアラビアで開催される第1回国際人道フォーラムに参加

サウジアラビア・リヤド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 第1回リヤド国際人道フォーラムが、二聖モスクの守護者であるサルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王の支援の下、2018年2月26、27日にサウジアラビアのリヤドで開催されます。サルマン国王人道援助救援センター(KSrelief)が主催するこのフォーラムは、当王国で開催されるこの種として初のもので、人道状況の変化に対処し、現場の変化するニーズを反映させて実用的で効率的な新たな対応を生み出すために行われた以前の世界的な人道イベントを基盤としています。



国際的な人道コミュニティー全体から専門家と主要な意思決定者が集結するこの2日間のフォーラムには、国連や国際・国内NGOから世界的なハイレベルの代表者が参加します。

王立裁判所顧問でサルマン国王人道援助救援センター統括責任者のアブドゥラ・アル・ラビーア閣下(博士)は、次のように述べています。「歴史的に、サウジアラビア王国は世界中の国際的コミュニティーに奉仕する先駆的な人道的役割を担ってきました。当王国は、人間の苦しみを和らげ、すべての人が健康で尊厳のある生活を送る機会を確実に与えられるようにするためのその役割の重要性を認識しています。困っているすべての人への奉仕に対する注力をさらに強調するために、サウジアラビアの指導層はサルマン国王人道援助救援センターを設立しました。その目的は、当王国の国境の外の困っている人々に人道援助と救援を提供し、それを監視することです。」

「このセンターは、二聖モスクの守護者であるサルマン・ビン・アブドルアジーズ国王の寛大なる支援と指導の下に、2015年5月13日に発足しました。センターの活動は、崇高な基本的人道目標・原則に基づいています。」

「現在までに、KSreliefは38カ国で328のプロジェクトを実施しており、プログラムの大半はイエメン、シリア、イラク、ソマリアに焦点を当てています。KSreliefの119の人道パートナーには、国連の関係部局や他の多くの国際・国内NGOが含まれます。当センターが協力する主なプロジェクト分野は、食糧安全保障、健康(女性と子供に特に焦点を当てる)、栄養、水・衛生、教育、いくつかの特殊プロジェクトです。特殊プロジェクトの1つは、イエメンの元児童兵への社会復帰支援の提供です。」

プレスリリース全文へのリンク

*配信元:AETOSWire

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Contacts

King Salman Humanitarian and Relief Centre
Victoria Johnson, +971569327530
v.johnson@onecmg.com

世界患者安全サミットは不必要な帝王切開の削減を目指す

研究者らによれば帝王切開の半分近くは不必要なもので短期および長期のリスクをもたらす

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 帝王切開による出産と分娩後合併症から生き延びた2人の方々が、2月24日(土曜)にロンドンで開催される2018年世界患者安全・科学・技術サミットの権威あるパネル討論に参加します。


研究者らによれば、帝王切開による分娩は増加傾向にありますが、これらの半分近くは帝王切開が不要なもので、処置による合併症についてはよく認識も理解もされていません。患者安全運動財団は、今回のパネル討論「病院における不必要な帝王切開の削減」に参加するパネリストを発表します。パネリストにはジル・アーノルド氏とクリステン・テルリッツィ氏が含まれますが、2人は帝王切開による分娩後に危うく命を落とすような経験をし、その後の合併症を発症して以来、熱烈な患者擁護者となっています。

統計:世界的に見ると帝王切開実施率は、平均が中南米・カリブ地域における40.5%からアフリカにおける7.3%の範囲で増加しています(Betran 2016)。米国では患者の3分の1が外科手術による出産を行っています(Martin, 2017)。世界の専門家らは、この高い帝王切開実施率が母体の健康・安全上の大問題であることを確認しています(Council on Patient Safety in Women’s Health Care 2016)。

クリステン・テルリッツィ氏に対する分娩後の医療は極めて思い切ったものだったため、科学誌での症例研究の発端となりました。早期の帝王切開によりテルリッツィ氏は癒着胎盤、すなわち胎盤組織が残って広がり、他の臓器に影響を及ぼす状態に陥りました。矯正手術中の出血は非常に急性だったため、血液全体を入れ替えなければなりませんでした。

ジル・アーノルド氏は健康そのもので低リスクの妊娠と分娩を難なく終えましたが、米国では産後ケアに重点が置かれていないためリスク下に置かれました。アーノルド氏は、容易に死亡をもたらす可能性があったDVT(深部静脈血栓症)の症状を示し始めました。同氏はこう述べています。「足首から上の鼠径部まで広がる脚と同じ長さの血栓が浅静脈にできました。」

また不必要な帝王切開は、その後の子宮瘢痕破裂、異常胎盤形成、出血リスク増大、子宮摘出術を含む長期健康リスクをもたらし(Bauserman 2015、Marshall 2011、Rageth 1999、Galyean 2009)、それら合併症のリスクは帝王切開の経験回数とともに指数関数的に増加します(Clark 1985)。

パネル討論「病院における不必要な帝王切開の削減」では世界中の最優良事例について議論し、このテーマに関する新しい「実行可能な患者安全ソリューション」を発表します。

グローバルパネルのメンバーは次の方々です。

  • 司会者:David C. Lagrew Jr.(MD)、St. Joseph-Hoag Health Region of Providence Healthcare の婦人科エグゼクティブメディカルディレクターであるLagrew医師は、母体胎児医療の専門家で、情報科学に携わる医師として母性の向上に特に関心を持っています。同医師は帝王切開の削減、緊急の帝王切開の訓練、各手技における母性向上のための技法を率先して開発してきました。
  • パネリスト
    • クリステン・テルリッツィ:全米癒着胎盤基金の共同創設者。テルリッツィ氏は患者としての自らの経験を語り、異常胎盤形成と帝王切開が分娩後にもたらす代償について聴衆に伝えます。氏の症例報告は米国産科婦人科学会(ACOG)の公式誌に掲載され、患者としての経験はヴォックス・メディア、ウォール・ストリート・ジャーナル、People.comで取り上げられました。
    • ジル・アーノルド:全米癒着胎盤基金の共同創設者。帝王切開、VBAC、その他の出産方法のデータに関するジル・アーノルド氏の調査は、全国的な病院レベルのデータのレジストリー創設につながりました。このレジストリーは2013年に「コンシューマー・レポート」誌がライセンスを受けています。アーノルド氏は現在、アーカンサス・ヘルスケア・トランスペアレンシー・イニシアチブ・タスクフォース委員会の副会長、Institute for Perinatal Quality Improvementの編集委員、ハーバード大学アリアドネ研究所の分娩判断イニシアチブ・エキスパートコンサルタントを務め、さらにカリフォルニア母性ケアコラボレーティブ(CMQCC)妊産婦データセンター運営委員を2013年から務めています。
    • シダー・サティシュ:ガウス・サージカルの創設者で最高経営責任者(CEO)。サティシュ氏は、コンピュータービジョンと機械学習を使用して外科手術と出産の安全性とコスト効果を高める医療技術企業ガウス・サージカルの創設者でCEOです。同氏は麻酔患者安全財団技術委員会の一員で、フォーブスの「30アンダー30」リストにヘルスケア部門で選出されています。
    • ロバート・M・シルバー(MD):ユタ大学健康科学センター産婦人科(UUHSC)教授(MD)。シルバー医師は1994年にユタ大学母体胎児医学科でフェローシップ終了後、同科に入りました。現在、UUHSCで母体胎児医学科長兼分娩部門共同ディレクターを務めています。

詳細情報については患者安全運動財団のウェブサイトをご覧ください。報道関係者の皆さまは、http://bit.ly/2mCeyayを通じて、またはTanya Lyonまで電話((949) 351-2858)または電子メール(tanya.lyon@patientsafetymovement.org)にご連絡いただくことで、プレスパスを請求できます。

患者安全運動財団について:

毎年、米国の患者20万人以上、そして世界で300万人が予防可能な要因により死亡しています。患者安全運動財団(PSMF)は、2020年までにこれら予防可能な死亡をゼロまで(0X2020)減らすべく、マシモ医療倫理・革新・競争財団の支援により設立されました。患者安全を改善するには、患者、医療提供者、医療技術企業、政府、雇用主、民間保険組織を含むすべての関係者の協働努力が必要です。PSMFは、すべての関係者と協力して実施可能なソリューションをもって問題に取り組みます。当財団は、世界患者安全・科学・技術サミットも開催し、世界最高の良心の一部を呼び集めて示唆に富む議論や現状打破に挑戦する新しいアイデアを交わします。患者安全運動財団は、患者安全の課題に対処するための具体的で影響力が大きいソリューションである「実施可能な患者安全ソリューション」を紹介し、自社製品の購入者にデータを共有するよう医療技術企業に促し、病院に「実施可能な患者安全ソリューション」を導入するよう呼び掛けることで、2020年までに予防可能な死亡の根絶に向けた活動を続けています。http://patientsafetymovement.org/

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Patient Safety Movement Foundation
Tanya Lyon, (949) 351-2858
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武田薬品がGlobal Top Employers® 2018に認定

大阪--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 武田薬品工業株式会社(東証:4502)は、このたび、「Global Top Employers® 2018」に認定されましたのでお知らせします。Global Top Employersは、毎年オランダに本部のあるTop Employers Instituteがより優れた人事制度を有する企業を認定するものであり、Global Top Employers® 2018には当社を含む製薬企業2社を合わせ13社が認定されました。25年以上にわたってTop Employers Instituteが企画・主催する本制度では、従業員が職務的、個人的に成長できる最適な環境が整えられ、また、その最高水準を達成した企業が認定されます。

Global Top Employersの認定には、少なくとも世界20カ国以上、4つのリージョンと本社所在地でのTop Employer Instituteによる認定が必要です。当社は本年、これらの水準を満たし、Global Top Employersに認定されました。


当社Global Human Resources OfficerのDavid Osborneは、「当社がこれまで醸成してきた企業文化が、Top Employers Instituteに高く評価されたことを嬉しく思います。誠実:公正・正直・不屈を旨として行動する当社のバリューと、常に患者さんを中心に考えることが、当社で働く人たちの思いの強さや、ひとりひとりが輝けるダイナミックな環境の醸成につながっています」と述べています。

Top Employers Instituteは、以下の項目で企業から提出された事例600件を評価しました。

  • Talent Strategy (人材戦略)
  • Workforce Planning(要員配置)
  • On-boarding(入社時オリエンテーション)
  • Learning & Development(能力開発)
  • Performance Management(業績管理)
  • Leadership Development(リーダーシップ開発)
  • Career & Succession Management(キャリア開発および後継者育成)
  • Compensation & Benefits(報酬・福利厚生制度)
  • Culture(文化)

Top Employers InstituteのCEOであるDavid Plinkは、「武田薬品の人材開発に対する取り組みはGlobal Top Employerとして傑出しています。従業員の能力を高め、個人的、職務的な目標達成を可能とすることに重点を置いた学習機会が提供されていることが高く評価され、他とは一線を画する結果となりました」と述べています。

当社がTop Employers Instituteの厳しい基準を満たし認定を受けたのは以下26の国と地域、4つのリージョンです。

  • アジア・パシフィック: オーストラリア、中国、香港、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ
  • 欧州: アイルランド、ロシア、スペイン、トルコ、ウクライナ
  • 中南米: アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、エクアドル、メキシコ、ペルー、ベネズエラ
  • 北米: カナダ、米国
  • 南アフリカ

また、当社のDavid Osborneは、「当社では、従業員が学びながらキャリアアップできるよう、適切な環境を提供することに熱意を持って取り組んでいます。世界70カ国以上において、オックスフォード大学、マサチューセッツ工科大学、ウォートンスクールやINSEADなどの教育機関のプログラムや、当社シニアリーダーとのメンター関係の構築を通じ、社員の皆さんに多様な学習機会を提供しています」と述べています。

Top Employers Institute とTop Employers認定についての詳細は、こちらをご参照下さい:
http://www.top-employers.com/.


Contacts

報道関係問合せ先
武田薬品工業株式会社
コーポレート・コミュニケーション
小林一三
03-3278-2095
kazumi.kobayashi@takeda.com

世界の組織は20秒ごとに100万ドルを無駄にしている

新しい調査によると、ビジネス戦略を効果的に実行できないために、企業が費やした費用のうち1ドル当たり約10%が無駄になっていることが判明。事業の成功を導く重要な要素を提示

フィラデルフィア--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- プロジェクトマネジメント協会(PMI)が実施した世界的調査である2018年パルス・オブ・ザ・プロフェッション(Pulse of the Profession®)によると、拙劣なプロジェクト管理活動によってビジネス戦略を効果的に実行できていないために、世界の組織は、総合して20秒ごとに100万ドルを無駄にしています。これは、年間で約2兆ドルの無駄に相当します。



この調査によれば、平均して組織は、プロジェクトの実施が拙劣なめに1ドル当たり9.9%* を無駄にしており、3件のプロジェクトのうち1件(31%)は目標を達成できず、43%は予算内で完了できず、約半数(48%)は予定通りに完了していません。驚くことに、経営幹部はこの現実を分かっていないようです。調査の回答者の85%が、組織はプロジェクトを効果的に実施し、戦略的成果を達成していると考えています。これらの要因は、世界の企業に巨額の財務損失をもたらし、幅広く重大なマクロ経済的影響をもたらしています。

プロジェクトマネジメント協会のマーク・ラングレー社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「プロジェクト管理は戦略の推進要因ですが、組織は戦略設計とその実行のギャップを埋めることができていません。組織のビジネス戦略を実行するための効果的なプロジェクト管理が重要な要素であり、純益に大きな影響をもたらします。」

調査した地域のうち、平均してプロジェクトで金銭的損失が最も少なかったのは中国で(7.6%、10億ドル当たり7600万ドル)、続いて、カナダ(7.7%、10億ドル当たり7700万ドル)、インド(8.1%、10億ドル当たり8100万ドル)でした。対して、平均してプロジェクトの無駄が最も多かったのはオーストラリアで、13.9%、すなわち10億ドル当たり1億3900万ドルを無駄にしています。* 数値は米ドル金額ですが、比率はあらゆる通貨に適用される比率です。

ラングレー最高経営責任者(CEO)は、さらに次のように述べています。「効果的なプロジェクト管理と財務業績の間には密接な関係があります。効果のないプロジェクト管理を行っている組織は、プロジェクト管理能力が最も高い組織に比べ、21倍のコストを無駄にしています。しかし、心強いことに、組織には、立証済みの慣行を活用することで、起動を修正し、財務業績を向上させる大きな可能性があります。」

財務精査が強化され、競争圧力が変化し、テクノロジーの進化によって事業に混乱が生じる時代において、この調査の結果は、組織がより効果的に戦略を実行することで業績を向上させることができる5つの重要な要素を提示しています。

1. エグゼクティブ・スポンサーの関与は、効果的な戦略実行において最も重要な推進要素

プロジェクトで最初のビジネス目標を達成する上で最も重要な推進要素は、積極的に関与して目標を掲げて推進する経営陣の存在です。にもかかわらず、組織では、平均してプロジェクトの38%で積極的に関与するエグゼクティブ・スポンサーが存在しないと答えています。これは、経営陣が戦略の実行に積極的に関与する必要性と機会を提示しています。

2. 戦略の設計と実行のつながりを強化する

経営陣は、たいていの場合、効果的なプロジェクトやプログラムの管理によって戦略を実行できることを認識していません。3社のうち1社以上(35%)が、戦略を直接的に実行するイニシアチブとプロジェクトに強力な連携がないと答えています。これは、経営幹部が、戦略を実行する上でのプロジェクト管理の最大の可能性を十分に認識し、適切なプログラムを活用して直接的に戦略を実行できるようにしなければならないことを提示しています。

3. 戦略実行への投資を最適化する

たいていの場合、組織は、戦略の適切な執行よりその策定に投資を優先させています。戦略実行の資金については、経営幹部とプロジェクトマネジャーの間に大きな隔たりがあるようです。幹部幹部の84%は、適切なイニシアチブとプロジェクトに効果的に優先順位を付け、資金を提供していると考えていますが、このように考えているプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)のリーダーは55%に過ぎません。これは、組織は、戦略を実行するために、重点と投資を適切に活用していない可能性があることを示しています。

4. 混乱を生かす - 単に反応するだけでなく - 機敏に行動する

イノベーションのスピードが加速している現在では、混乱は新たな常態となっています。そのため、プロジェクトマネジャーの83%が、この5年間でデジタル変革が多少あるいは劇的に仕事に影響を及ぼしていると報告していることは驚くべきことではありません。現在のビジネス環境で成功する秘訣は、プロジェクト管理において機敏なアプローチを活用し、変化する市場動向、新しい技術、イノベーションを継続的に評価して戦略を実行することです。

しかし、この5年間で組織の71%が機敏性が高まったと報告していますが、組織全体の機敏性が高いと回答したのはわずか28%です。機敏性は高まっていますが、変化のペースは一定ではありません。事実、より広い組織的観点からは、変化を受け入れる社風を創造することを優先事項に挙げている組織は40%に過ぎません。

今後も、混乱を生かして機敏に対応できる組織が、財務的利益と競争上の優位性の双方を推進することができます。

5. 成功の基準を定義し追跡する

調査によると、平均してプロジェクトの約半数(52%)が仕様の変更を経験しており、約半数(48%)は予定通りに完了せず、多大な財政的損失をもたらしています。事前に成功の基準を定義することで、プロジェクトを順調に進め、予算と目標を達成できるようになります。

各地域の組織がこれらのプロジェクト管理のベストプラクティスを活用している度合いは、全体的な無駄に反映されています。無駄の最も少ない地域から最も多い地域まで、以下に詳細を示します。

             
金銭的無駄(最小~最大)     地域     拙劣なプロジェクト実施により無駄になった金額 *
1     中国     7.6%(10億ドル当たり7600万ドル)
2 カナダ 7.7%(10億ドル当たり7700万ドル)
3 インド 8.1%(10億ドル当たり8100万ドル)
4 中東 8.5%(10億ドル当たり8500万ドル)
5 アジア太平洋 8.6%(10億ドル当たり8600万ドル)
6 中南米 10.2%(10億ドル当たり1億200万ドル)
6 米国 10.2%(10億ドル当たり1億200万ドル)
7 英国 10.8%(10億ドル当たり1億800万ドル)
8 EMEA(欧州・中東・アフリカ) 11.7%(10億ドル当たり1億1700万ドル)
9 ブラジル 12.2%(10億ドル当たり1億2200万ドル)
10 欧州 12.7%(10億ドル当たり1億2700万ドル)
11 オーストラリア 13.9%(10億ドル当たり1億3900万ドル)
 

*数値は米ドル金額ですが、比率はあらゆる通貨に適用される比率です。

PMIパルス・オブ・ザ・プロフェッション調査について

パルス・オブ・ザ・プロフェッション調査(Pulse of the Profession Survey)*は、2017年10月にオンラインで行われました。この報告書は、世界の情報技術、金融サービス、製造、政府、エネルギー、ヘルスケア、建設、電気通信などのさまざまな業種の4455人のプロジェクト管理専門家、800人のプロジェクトマネジメントオフィス(PMO)役員、447人の経営幹部の意見と識見を明らかにしたものです。

プロジェクトマネジメント協会(PMI)について

プロジェクトマネジメント協会(PMI)は、プロジェクト/プログラム/ポートフォリオ管理を専門職とする人々のための世界有数の協会です。1969年に設立されたPMIは、世界のほぼすべての国の300万人以上の専門職に、世界的な提唱、協力、教育、調査を通して、価値を提供しています。私たちは世界的に認められた基準、資格認定、コミュニティー、リソース、ツール、学術研究、刊行物、専門職開発コース、ネットワーキングの機会を通して、キャリアを強化し、組織的成功を向上させ、プロジェクト管理の専門職をさらに成熟させています。PMIファミリー傘下のProjectManagement.comは、より多くのリソース、優れたツール、大きなネットワーク、幅広い視点を提供するオンラインの世界的コミュニティーを形成しています。www.PMI.orgwww.projectmanagement.comwww.facebook.com/PMInstitute、ツイッター(@PMInstitute)をご覧ください。

パルス・オブ・ザ・プロフェッション調査(Pulse of the Profession Survey®)全文は、 www.pmi.org/Pulseでご覧いただけます。

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