オースが前アリババグループ幹部を社長兼COOに迎える

K・グル・ゴウラパンが経営陣に加わり、成長と世界的拡張を加速

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ベライゾン(NYSE、Nasdaq: VZ)子会社のオースは本日、当社の社長兼最高執行責任者(COO)としてK・グル・ゴウラパンを迎えることを発表します。ゴウラパンはこれまで、アリババグループのグローバルマネジングディレクターを務めていました。オースが設立2年目となる中、ゴウラパンは当社の運営と世界的成長戦略を指揮する極めて重要な役割を担うことになります。ゴウラパンは世界で事業を拡大してきた経験を生かし、ティム・アームストロング最高経営責任者(CEO)やオースおよびベライゾンの経営陣と協力し、AOL、ビルド、ハフポスト、メイカーズ、テッククランチ、ヤフーメール、ヤフーニュース、ヤフースポーツなど、信頼されるメディア/技術ブランドを擁する巨大企業としてのオースの地位を固めていきます。ゴウラパンはアームストロング直属となります。


オースのティム・アームストロングCEOは、次のように語っています。「オースは最も根本的な変革が進む経済分野で、世界10億人の消費者と世界の最重要ブランドにサービスを提供しています。社長兼COOとしてゴウラパンを迎えることにより、今後の成長プラットフォームに向け、当社の明確なビジョンを推進できるはずです。当社は多くのデジタルブランド/プラットフォームの素晴らしいエコシステムを擁しており、世界最高のモバイル通信企業であるベライゾンに支えられ、社内外の最高の人材を中心に1つの会社として協力する文化があります。こうした強みはゴウラパンが加わることでさらに強化され、当社を将来へと導く上で貢献します。」

オースのゴウラパン社長兼COOは、次のように語っています。「この業界ほど歴史を変えられる業界は他になく、またオースほど世界での急成長に向けて態勢を整えた企業は他にありません。オースのようなエコシステム潜在力を持つ企業は世界にほとんどありません。広くオースとベライゾンが抱えるコンテンツと技術は非常に大きな市場機会を生み出すものであることから、このチームに加わり、次の段階の世界的成長に向けてオースに貢献することを楽しみにしています。」

ゴウラパンは社長兼COOの役職として、オースの日常的な経営業務を担当します。担当範囲は、すべてのコンシューマーブランドとカスタマーブランド、事業拠点、製品、技術となります。

ゴウラパンはアリババでグローバルマネジングディレクターを務め、電子商取引、エンターテインメントおよびメディア、決済、コマースイネーブリングスタック全体の分野で、重要な消費者/企業向け製品の国際的拡大に傾注してきました。それ以前はモバイル新興企業QuixeyのCOOを務め、さらにその前はZyngaにおける成長・新規イニシアチブ担当のCOOを務めました。またゴウラパンはヤフーおよびオーバーチュアで幹部職を幾つか歴任しています。

オースについて

ベライゾン子会社のオースは、人々に愛されるブランド構築に取り組む価値重視の企業です。オースは多くのメディア/技術ブランドを擁する躍動的な企業として、世界の10億人との接点を持っています。デジタルとモバイルの分野における世界的リーダー企業のオースは、メディアの将来を形成しています。オースの詳細については、www.oath.comをご覧ください。

ベライゾンについて

ベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE、Nasdaq: VZ)はニューヨーク市に本社を置いており、2017年に1260億ドルの売上高を上げました。当社は米国で最も信頼性の高い無線ネットワークと米国の有力オールファイバーネットワークを運営し、世界の企業に総合的ソリューションを提供しています。

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Contacts

Oath
Allison Butler
allison.butler@oath.com

フリアーシステムズがドローンセンスへの戦略的投資を完了

この投資により、フリアーを利用する第一対応者のために強力なUASソリューションを開発する提携関係が構築され、ドローンセンスの成長資金が確保される

米オレゴン州ウィルソンビル & 米テキサス州オースティン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フリアーシステムズ(NASDAQ:FLIR)とドローンセンスは本日、フリアーがドローンセンスに戦略的投資を完了したと発表しました。公安組織の間で、無人航空システム(UAS)を活用してミッション遂行を改善しようとするニーズが高まっていますが、ドローンセンスはそのようなニーズに対応できる独自のソフトウエア・プラットフォームを開発しています。


フリアーが少数株主になる投資をドローンセンスに行ったことで、両社が協業する機会が生まれるほか、両社の専門知識と顧客関係を共有して、UASを操作・管理・報告する高度なシステムを開発し、市場に投入することができます。フリアーによるUASプラットフォーム向けの先進的な赤外線イメージング・ペイロードは、熱を画像として捉えたり、煙を透過して見たり、夜間でも見たりできる視覚を提供して、第一対応者に新たな認知感覚をもたらします。ドローンセンスの包括的ソリューションによって、あらゆる種類の第一対応者は、完全な説明責任と透明性の下でUASプログラムを構築して拡張できます。フリアーとドローンセンスの共同ソリューションは、状況認識を高め、フォース・マルチプライヤーとして機能し、組織が日々のミッションにUASを取り入れ続けることで、最終的により多くの人命救助につながります。

フリアーのジェームス・キャノン社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「このドローンセンスとの連携は、第一対応者が完全なUASプログラムを組織全体で効果的に導入する上で必要としている、真の意味でミッションクリティカルなソリューションを市場で提供する上で役立ちます。このプラットフォームは、複数市場にわたって地理的に拡張できるほか、フリアーのさまざまな事業部門を網羅できるはずです。現在はUASに焦点を当てていますが、このソリューションをその他の形態の感知デバイスにも拡張できる長期的な機会があると考えています。」

フリアーシステムズについて

1978年に設立され、オレゴン州ウィルソンビルに本社を置くフリアーシステムズは、世界をリードするセンサーシステムメーカーであり、これらのシステムは検知と認知を向上させることで、救命支援、生産性向上、環境保護に貢献しています。3500人近くの従業員を擁するフリアーのビジョンは「世界の第六感」となることであり、そのために赤外線イメージングと隣接技術を活用し、セキュリティーおよび監視、環境/状況モニタリング、屋外レクリエーション、マシンビジョン、ナビゲーション、高度な脅威検知のための革新的でインテリジェントなソリューションを提供しています。詳細については、www.flir.comをご覧になり、@flirをフォローしてください。

ドローンセンスについて

2015年に設立され、テキサス州オースティンに本拠を置くドローンセンスは、組織が無人航空プログラムを開発・管理・拡張できる包括的なソリューションを提供しています。ドローンセンスは、ユーザーがあらゆる業務でドローンの能力をフル活用できるように、基幹的ソフトウエア・プラットフォームを開発しました。ドローンセンスのプラットフォームで動くドローンは、意思決定に役立つ品質のデータを提供し、状況認識の範囲を拡大してフォース・マルチプライヤーとして機能し、最終的により多くの人命を救助します。ドローンセンスの詳細については、 www.dronesense.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述

本リリースには、1995年米国民事訴訟改革法の意味における将来見通しに関する記述が含まれます。将来見通しに関する記述は、「予測する」、「見積もる」、「期待する」、「意図する」、「考える」という言葉や、同様の言葉と表現が含まれる場合があり、そうした記述の根底には想定が含まれます。それらの記述は、現在の期待・見積もり・予測に基づくものであり、これらの期待・見積もり・予測は部分的に不正確な可能性がある経営陣による想定に基づいています。これらの記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確定要素を含んでいます。従って、実際の成果や結果は多数の要因により、そうした将来見通しに関する記述で表現または予測されたものと大きく異なる場合があります。そうした将来見通しに関する記述は、それらの記述がなされた日付時点での言及であり、フリアーはいかなる将来見通しに関する記述についても、本リリースの日付後の出来事または状況を反映する目的、または配信サービスまたはインターネットサービスプロバイダーにより本文書になされた変更に対応する目的で更新する義務をなんら負いません。

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従来型ハードウエア・エミュレーターを提供するストロマシスが、専門技術を活用してOpenVMSクライアントのサポート選択肢を拡充

米ノースカロライナ州ローリー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- レガシーシステム仮想化ソリューションの世界的リーダーであるストロマシスは本日、オリジナルのVAXハードウエア・プラットフォームとエミュレーション・プラットフォームの両方で、OpenVMSオペレーティングシステムのサポートを提供すると発表しました。この新しい取り組みは、物理的VAX環境とエミュレーションしたVAX環境を対象とし、当社のCharon VAXプラットフォームを補完します。レガシーハードウエアを利用する顧客に、優れたサービス体験を継続的に保証できるシームレスなソリューションです。

この新たなサポート・サービスの主たる役割は、熱意あふれるソフトウエア専門家のコミュニティーが、基幹的なアプリケーションとシステムを24時間スムーズに稼働できるように支援することです。従来のVAX/OpenVMS OSクライアントは、この新しいサポート・プラットフォームの立ち上げにより、以下のような恩恵を受けられます。

1) 業界有数のサービスレベルと応答時間。

2) 標準的な営業時間中における世界規模のサポート。

3) あらゆるイベントを確実に記録・処理・解決する複数のサポートチャネル。

ストロマシスのJohn Prot最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社は、活気あふれるソフトウエア・コミュニティーを支援する手段として、この新しいサービスに取り組むことに決めました。OpenVMS OSのお客さますべてをストロマシスのファミリーとして歓迎します。物理的な、もしくはエミュレーションしたVAX環境を今も活用しているお客さまにサポートを提供することが楽しみです。旧式システムにも継続的なサポートを提供すれば、組織は自社の重要な事業目標に向けて前進を続け、展開基盤を拡大できます。」

レガシーハードウエアのエミュレーション・ソリューションを提供する世界的大手のストロマシスは、世界70カ国以上で導入実績があり、OpenVMSの顧客基盤を支える上で必要なスキル、経験、人材、リソースを有しています。新しいサポート・サービスが加わることで、ストロマシスは、OpenVMSが稼働するVAX物理的サーバーとエミュレーション・サーバーを活用している世界中の組織に、サービスとサポートを提供できるようになります。

ストロマシスについて:

ストロマシスは、エンタープライズクラスのクロスプラットフォーム・レガシー・サーバー・エミュレーション・ソリューションのパイオニアとして、レガシー・アプリケーションに最新のインフラを提供しています。1998年に設立された当社はスイスのジュネーブに本社を置き、営業、エンジニアリング、研究、開発の拠点を世界各地に有しています。ストロマシスは、70カ国を超える国々でクロスプラットフォーム仮想化ソリューションを実装し、組織によるコスト削減、投資の保護、性能向上、リスク低減、容易な保守を支援しています。

当社の仮想化環境には次のようなものがあります。

ストロマシスの詳細情報については、919-239-8450までお電話いただくか、http://www.stromasys.com/をご覧ください。

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Stromasys, Inc.
Matt Barker, 919-239-8452
Chief Marketing Officer
matthew.barker@stromasys.com
www.stromasys.com

ブレイディ・インダストリーズ子会社のベロクシントが2018年エジソン賞銅賞を受賞

ニューヨークの式典でベロクシントが受賞、革新的企業と技術革新を称える賞が31周年

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- 最高の技術革新と新製品・サービス開発の卓越性を31年間にわたり表彰してきたエジソン賞は、4月11日にニューヨーク市のザ・キャピテールで開催された式典でベロクシントが宇宙技術部門で銅賞に選ばれたと発表しました。ベロクシントは、2018年エジソン賞のすべての受賞者の努力と献身を表彰するイベントで、世界で最も評価の高いいくつかの企業と共に表彰されました。



エジソン賞の受賞は、企業が技術革新とビジネスの名のもとに受けられる最高の栄誉の1つとなっています。この賞の名称は、トーマス・アルバ・エジソン(1847~1931年)に由来します。エジソンの発明、新製品開発手法、革新的な成果は、文字通り世界を変えました。取得した米国特許は1093件に上り、その名は広く知られました。

エジソン賞のエグゼクティブディレクターのフランク・ボナフィリア氏は、次のように述べています。「私たちの審査員は、そのカテゴリーの多くの製品の中からベロクシントを真の革新的企業として選びました。」

エジソン賞の候補への投票は、製品開発、設計、工学、科学、医療分野の過去の受賞者、学者、リーダーを含む3000人以上の大手企業幹部のパネルにより審査されました。

ベロクシント共同創業者で最高経営責任者(CEO)のアラン・ランド博士は、この件について次のように述べています。「ベロクシントは金属特性に関する飛躍を実現し、完全な特性を保持しつつ、より軽量で強度・硬度に優れた印刷可能な金属の加工・開発を行っています。ベロクシントの技術を宇宙用途向けのオンデマンド製造に拡大してきた当社のチームの革新的な仕事が評価されて感謝しています。」

MITの材料科学・工学部長、ベロクシントの共同創業者、ブレイディ・インダストリーズ取締役のクリス・シュー博士は、次のように述べています。「宇宙技術に影響を与える当社の可能性を評価していただき大変光栄に思います。15年間にわたりナノ結晶金属に関する基礎研究と開発エンジニアリングを行い、私たちは従来の構造用金属より軽量で硬度・強度に優れたネット状のバルク部品を生産できるようになりました。これらの特性を組み合わせて、軽量化を通じてより直接的な価値創造を宇宙用途で提供できるのは当社だけです。私たちは、この方向性を追求できて喜んでいます。」

ベロクシントの授賞を祝し、親会社ブレイディ・インダストリーズのクレイグ・T・ブシャール最高経営責任者(CEO)兼取締役会長は、次のように述べています。「ブレイディ・インダストリーズは、私たちの科学とベロクシントの素晴らしいチームを評価してくださったエジソン賞にお礼を申し上げます。今回と他の今後の技術発表で、当社は金属業界内の技術革新の変革の波をリードする態勢が整います。これはアップルとグーグルが20年前に機器とインターネットを通じて私たちの生活を変えたのに似ています。」

ブレイディ・インダストリーズ/ベロクシントについて

ブレイディ・インダストリーズは、世界の輸送・防衛産業向けの未来志向の高度金属製造企業です。MITから生まれた軽量化ソリューション企業である子会社のベロクシントと共に、当社は過去最強の金属を生産しています。ブレイディ・インダストリーズの初のプロジェクトは、ケンタッキー州アシュランドのイーストパーク・インダストリアル・センターでの北米で最も低コストのアルミ圧延工場の建設です。この工場では、自動車・航空宇宙産業向けに量産対応5000x、6000x、7000xシリーズのアルミシートを年間30万トン生産します。詳細情報については、www.braidyindustries.comをご覧ください。

エジソン賞について

エジソン賞は、未来の革新的企業の育成に注力する501(c)(3)非営利団体のエジソン・ユニバースが実施しているプログラムです。この賞は、1987年から最高の技術革新と革新的企業を評価・表彰しています。新製品・サービス開発、マーケティング、人間中心の設計の最前線に立つ変革的な技術革新を表彰するこの賞は、成功した技術革新の名のもとに企業が受けられる最高の栄誉の1つです。エジソン賞の全プログラムと過去の受賞者リストについての詳細は、www.edisonawards.comをご覧ください。

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for Braidy Industries
Daphne Ortiz, 323-864-9890
daphne@statementpr.net

STATSがライアン・パターソンを最高グローバル責任者に任命

長年にわたりSTATSに在籍する経験豊富なスポーツ・テクノロジーの専門家が新設された国際的な役職に昇進

シカゴ & 南アフリカ・ケープタウン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- スポーツ・データとスポーツ・インテリジェンスで世界をリードするSTATSは、ライアン・パターソンの最高グローバル責任者への昇進を発表しました。直近まで、パターソンはSTATSの欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域およびアジア太平洋(APAC)地域マネジングディレクターを務めていました。


この新設された役職において、パターソンは、EMEA、APACおよび中南米のオフィスを含め、STATSの米国以外の地域の業務を総括します。パターソンの責務は、STATSの国際戦略の管理と指揮、グローバルな商品の開発の監督、提携関係の構築と管理、世界的なSTATSブランドの強化です。

STATSのカール・メルゲレ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「パターソンは、国際スポーツ業界で名声を得ており、STATSの国際事業に欠くことのできない存在となっています。スポーツリーグとの新たな契約に向けた交渉、数え切れないほどの国際スポーツ・イベントのための卓越したデータ・サービスの統括をはじめ、パターソンはSTATSおよびスポーツ業界全体において厚い信頼を得ています。STATSは世界中のパートナーとの連携に力を注いでおり、パターソンは新設されたこの重要な役職に最適な人物です。」

南アフリカのケープタウンと英国ロンドンを行き来するパターソンは、2015年のプロゾーン・スポーツの買収によりSTATSに加わりました。STATSに加わって以来、パターソンはSTATSの世界中のオフィスの業務、事業開発および戦略の管理の責任者を務めてきました。パターソンは、ナショナル・ラグビーリーグ(NRL)、ベルギーのジュピラー・プロ・リーグ、2017年ラグビーリーグ・ワールドカップ、中国スーパーリーグ(CSL)およびフランスのプロサッカーリーグ(LFP)のオフィシャル・データ・プロバイダーとしての契約を含め、STATSの国際的な基盤の拡大において不可欠な役割を果たしてきました。また、パターソンは豊富な業界知識と経験を活かして、アフリカをはじめとする発展途上国におけるテクノロジーおよびデータ関連事業の立ち上げに貢献しています。

パターソンは、次のように述べています。「STATSは世界各地のオフィスに素晴らしい人材を擁しており、お客さまのために業界をリードする商品・サービスを作り出しています。当社の極めて優れたスタッフと力を合わせ、グローバル市場におけるSTATSの基盤を一段と強化していくことを楽しみにしています。」

STATSについて

スポーツ・インテリジェンスの世界的なリーダー企業であるSTATSは、スポーツとテクノロジーが交差する分野で事業を展開しています。世界で最も革新的なブランド、テクノロジー企業、リーグ、多数の世界チャンピオン・チームが競争優位性を得るためにSTASに信頼を寄せています。STATSは、業界最速かつ最高精度のデータ・プラットフォームに、映像分析、スポーツコンテンツおよびリサーチ、STATS SportVU®を利用した選手の追跡、さまざまなカスタマイズ可能なデジタル・ソリューションをブランド各社のために融合させています。ライブ・スポーツ・データのパイオニアとして、STATSは業界の革新を加速させ、チームのパフォーマンスとファン・エクスペリエンスを向上させています。詳細情報については、www.stats.comをご覧になり、ツイッター(@STATSEngage)でSTATSをフォローしてください。

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STATS
Reed Findlay, +1 847-583-2642
mediarelations@stats.com

ベコがミラノのユーロクッチーナで最新デザインと製品イノベーションを紹介

ミラノ ----(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 欧州の大手ビルトイン式家電ブランドのベコは本日、初出展となるミラノのユーロクッチーナで革新的な製品とデザインを披露しました。



ベコのデザイン・シリーズにはバラエティー豊かなスタイルと、現代の消費者が持つニーズとそれぞれのライフスタイルにぴったり合う技術とイノベーションを備えた各種のビルトイン製品がそろっており、食品を最良の品質に保ち、最高の状態に仕上げます。

ビルトイン可能な幅広いベコの調理用品は、ユーザーの暮らしをもっと便利にするさまざまなイノベーションを搭載しています。「メレンゲを低温でじっくり焼きながら、ラム肉のローストも作りたい。」そんなときは画期的なベコのSplit&Cook®テクノロジーにお任せください。食材を2つの違う温度で調理でき、最高80°Cの温度差の調理を同時進行させることで時間とスペースを節約します。またSplit&Cook®なら2つのセクションの間で匂いが移らないので、まったく別の種類の料理を同じオーブンで調理しても、匂いが混じり合うことはありません。

「料理は好きだけれど、器具の操作で調理を中断されるのと食べ物の匂いがいつまでも残るのが嫌。」そんな悩みは、ベコのビルトインHobToHood®インテリジェント・テクノロジーが解決します。コンロとフードを連動させるHobToHood®は排気速度を的確に判断して、料理に最適な換気レベルに自動調節します。ユーザーは換気扇を調節する必要がないため、作業を中断することなく調理に集中でき、キッチンに匂いが残ることはもうありません。

最適な火加減調節をお望みの方には、ベコのビルトインFlameAdjust™がおすすめ。コンロの火加減を正確に制御し、インジケーターが火力の強さをランプで知らせてくれます。9段階の火力とタイマー機能付きで、各コンロの火力と点火タイミングをそれぞれの料理に合わせて調節できます。

料理三昧の長い一日の終わりに頼りになるのは、ベコの食洗機。AutoDosingテクノロジーが、最長1カ月にわたって洗うたびに洗剤を補充する手間を省きます。さらに、洗剤が少なくなってきたら自動的に食洗機用洗剤をオンラインで再注文する機能さえついています!

多彩なベコのイノベーションには健康的な食生活に役立つ技術もあります。その一例が、NeoFrost™デュアル・クッキング・テクノロジー。トップレンジの冷凍冷蔵庫に搭載されているこの技術は、2つの別々の冷却システムにより冷凍と冷蔵の食品に理想的な環境を作り出します。1つのシステムは冷蔵庫内の食品の鮮度を保つために湿度レベルを高め、もう1つは強力冷却により冷凍庫の霜防止に効果的な乾燥した環境を作ります。2つの冷却システムは個別に稼働しているため、冷蔵庫と冷凍庫の間で匂いが移ることはありません。

アルチェリッキ最高マーケティング責任者のゼイネップ・ヤリム・ウズンは、次のように述べています。「消費者の暮らしを毎日少し上等にし、家族全員のための健康的な食生活を支えるイノベーションを目指すのが、ベコの使命です。さらに当社は、革新的な製品と技術の開発に加え、FCバルセロナの選手の協力を得た『プロ選手のように食べよう(Eat Like A Pro)』キャンペーンを通じて、子供の肥満問題に取り組んでいます。」

ユーロクッチーナでベコ・スタンドにお立ち寄りの来場者は、当ブランドの幅広い革新的なビルトイン家電の展示を見ながら、イタリアン・ジュニア・マスターシェフ審査員のアレッサンドロ・ボルゲーゼによる美味しくて健康的な未公開レシピの調理デモンストレーションもご覧になれます。

ベコは消費者の健康的な食生活を支えるために日夜励み、消費者のニーズを満たし、暮らしを毎日少しずつ上等にすることに全力を尽くしています。当社のソリューションはキッチンへの組み込みが可能で、スタイリッシュに調理体験を向上させます。

-以上-

編集者への注記

ベコについて:
ベコは欧州の独立型白物家電市場では第1位、欧州の家庭用品ブランドとしては第2位の規模を持つブランドです(2017年12月現在)。欧州市場全体では2000年以来、最も成長の速いブランドとなりました。ベコ・ブランドの製品は、生活の一部として、140を超える国々の消費者4億人以上の暮らしを支えています。アルチェリッキの国際的な家庭用品ブランドのベコは、FCバルセロナの世界的プレミアム・パートナーです。

詳細情報や画像については、こちらへお問い合わせください:
The Beko Global team
Bekomsl@mslgroup.com

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Beko
Peren Helvaci, +905377104221
peren.helvaci@arcelik.com

i-house.comと軽井宅タイムシェアリゾート開発プロジェクトとの戦略提携発表会を4月26日 (木曜日)ウエスティンホテル東京にて開催

香港--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- i-house.com(本拠地:中国香港、創業者 兼 CEO:呉友平 Ricky Ng)が開発・運営する、世界規模での不動産プロジェクト「i-house.com」において、戦略提携の第1号として、軽井宅タイムシェアリゾート開発プロジェクトチーム(プロジェクト責任者:株式会社バガテル 代表取締役 瀬島龍也、所在地:長野県北佐久郡、以下 軽井宅PJ)を2018年4月9日、正式に締結いたしました。
それに伴い、日本国内における発表会を2018年4月26日(木曜日)、ウエスティンホテル東京(東京都目黒区)にて開催いたします。
i-house.comにおいて、世界で類を見ない、不動産プロジェクトを4月5日・6日には、シンガポールにて開催された「De/centralized2018」において、軽井宅PJを第1号の不動産プロジェクト案件として紹介した経緯があります。
今回の提携は、観光リゾート不動産業界におけるブロックチェーン技術を活用した先駆け的な事例として位置づけ、今後さらに不動産マーケット全体において、より多くの価値を創出することに注力していきます。



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【i-house.com/軽井宅タイムシェアリゾート開発 戦略提携発表会】
日時:2018年4月26日(木曜日)14:30-17:00(開場は13:30より開始予定)
場所:ウェスティンホテル東京 東京都目黒区三田1-4-1 恵比寿ガーデンプレス内 桜の間

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当日は、i-house.com 創業者 兼 CEO 呉友平より、i-house.com による不動産プロジェクトの紹介、ならびに軽井宅タイムシェアリゾート開発プロジェクトの紹介を行う予定です。
その他、特別ゲストをお招きしたパネルディスカッションや質疑応答の時間も予定しています。

【リリース追記情報】

今回、第1号の提携プロジェクトを日本の軽井沢に選出した主な理由としまして、日本での仮想通貨に対する支持が高いことや2020年の東京オリンピック開催などの要素が上げられ、また軽井沢については季節を問わず、非常に人気の高い観光・リゾート地であることが上げられます。
なお2018年度においては、本プロジェクトをはじめ、15-20のプロジェクトを見込んでおり、上期は日本をはじめ、中国、及び東南アジアを含めたアジア地域に注力し、下期には欧米エリアの開拓へ移行する予定です。
また今後、世界の主要都市を対象に、数十億ドルの資産と何百万人ものユーザーを結びつける計画です。

【i-house.com 追記情報】

2015年8月7日 設立
ブロックチェーン業界で地名度の高い投資ファンドDraperDragon(百度やテスラ社へ投資したTim Draper氏と合弁設立した、DFJドラゴンからの投資ファンド)のほか、NEO Globai Capital、Blockchain Ventures 等の著名な ファンドからの投資も獲得しています。

【その他、軽井宅PJ 関係者】

プロジェクト(日本側)建設業者:株式会社新津組(長野県南佐久郡) http://www.niitsu-gumi.co.jp/

【参加お申込み方法】

お手数ではございますが、ご出欠の程を4月24日(火曜日)16:00までに
エントリーフォーム(http://eventregist.com/e/bcjp20180426)でお申込み頂くか、
本返信用紙(FAX番号:03-6240-2668)若しくは、下記必要事項をご記入の上、メール(jp@blockchainer.vip)にて
ザ・ブロックチェンナー・シャパン 江東 宛にご返信ください

 

□ご出席  □ご欠席  どちらかの□にチェックをお付けください

 

  (ふりがな)

 
代表者 お名前:             ご同行人数(ご本人様含む):      名
貴社名:               

貴媒体名:

TEL:   

FAX:

メールアドレス:  

携帯電話番号:.

撮影の予定: 有(ムービー or スチール) / 無し  
 

ご要望等

 
 
 
 
 


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IHT 広報事務局 ザ・ブロックチェーンナー・ジャパン
担当:江東新・関昕・大塚哲郎
Tel:03-6869-6278
Fax:03-6240-2668
Mobile:080-3340-1616(大塚)
E-mail:jp@blockchainer.vip

ライムライト・ネットワークス、「オンラインゲームの現状」調査結果を発表

日本のゲーマーは「カジュアル」と「ヘビー」に2極化

スポーツ観戦よりもゲーム観戦を好む日本人ゲーマー

~eスポーツへの高まる関心がうかがえる結果に~


東京--(BUSINESS WIRE)--世界最大規模のプライベートネットワーク経由で配信されるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を提供するライムライト・ネットワークスの日本法人であるライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:田所 隆幸)は、2018年3月にグローバルが発表した報告書「オンラインゲームの現状(State of Online Gaming)」の日本調査結果を発表しました。

本調査結果は、「オンラインゲームの現状」について、日本、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカの約3,000人を対象とした調査から、日本の回答に焦点を当て、グローバルの結果と比較を行ったものです。

■主な調査結果

  • 日本のゲーマーはカジュアルとヘビーに2極化
  • 日本のゲーマーはスポーツ観戦より他のゲーマーのプレイ動画を視聴することを好む
  • eスポーツへの関心が高まる。日本ではシングルユーザーのロールプレイングゲームが人気
  • セキュリティに強い関心
  • ダウンロードに時間がかかるのが最も不満
  • 日本のゲーマーはプロになりたいとは考えていない
  • 食事は忘れないが睡眠は惜しむ

今日、ゲームに対する考え方や遊び方は変化してきており、調査によると、ミレニアル世代ではテレビでスポーツ観戦をする時間よりも他者がテレビゲームをしているのを見ている時間の方が長いという傾向がみられました。テレビゲームやeスポーツのゲームプレイを公開するウェブサイトの増加に伴い、他者のゲームプレイをオンラインで観戦する人の割合も増加しています。

■日本のゲーマーはカジュアルとヘビーに2極化
1週間でゲームに費やす時間について尋ねたところ、日本の回答者で最も多かった回答は「1時間未満」(32.0%)の「カジュアルゲーマー」でした。その反面、20時間を超える「ヘビーゲーマー」の比率を世界各国の結果と比較すると、日本のヘビーゲーマーの比率が6カ国中最も多い(8.4%)という結果が得られました。日本のゲーマーは「カジュアル」と「ヘビー」の2極化が進んでいることが分かりました。

■日本のゲーマーはスポーツ観戦より他のゲーマーのプレイ動画を視聴することを好む
1週間でどのくらいの時間、コンテンツを視聴するかを尋ねたところ、日本では、「スポーツ中継を視聴している時間」や「eスポーツトーナメントを視聴している時間」よりも、「他のゲーマーのプレイ動画を視聴している時間」が最も長い(2.01時間)という結果が得られました。eスポーツは今後日本でも視聴のさらなる伸びが予想されます。

■eスポーツへの関心が高まる。日本ではシングルユーザーのロールプレイングゲームが人気
プレイしているゲームのタイプを尋ねたところ、グローバルではカジュアルなシングルプレイヤーゲームに最も時間を費やされています(1.94時間)が、日本ではシングルユーザーのロールプレイングゲーム(1.46時間)の人気が高いのが特徴です。現在、グローバルではFPSやMMORPGの技能を競い合うeスポーツが急速に伸びており、今後は日本でも普及が予想されます。

■セキュリティに強い関心
ゲームサイトがセキュリティ侵害に遭った場合、サイトからのゲームの購入やプレイを続けるかを尋ねたところ、日本の回答者の67.8%が「いいえ」と回答しました。この結果は、韓国(71.2%)、フランス(68.2%)に次いで高い割合となっており、日本のゲーマーのセキュリティへの関心の高さがうかがえる結果となりました。

■ダウンロードに時間がかかるのが最も不満
ゲームやコンテンツをダウンロードする際にイライラしたことがあるか」を尋ねたところ、グローバルの回答者の3/4以上(77.0%)が「ある」と回答しました。

さらに、「ダウンロードに不満がある」と回答した人に、不満を感じる点を尋ねたところ、「ダウンロードにかかる時間」が長いことへの不満が最も高く、日本でも同様の傾向がみられました。

■日本のゲーマーはプロになりたいとは考えていない
グローバルではおよそ1/3(32.1%)のゲーマーが「仕事を辞めてプロのゲーマーになっても良い」と考えており、イギリスでは「プロゲーマーになっても良い」と回答した人の割合が最も多く、41.8%という結果が得られました。一方、日本で「プロゲーマーになっても良い」と回答した人は23.0%にとどまりました。

■食事は忘れないが睡眠は惜しむ

「ゲームをしていて、するのを忘れてしまったことは何か」を尋ねたところ(複数回答)、グローバル全体の61.6%は「寝るのを惜しんでゲームをしたことがある」と回答しています。日本のゲーマーでは、「睡眠」と回答した人は66.2%で、グローバルの平均を上回る結果となりました。「食事を忘れてしまったことがある」と回答した人は、グローバルの38.9%と比較すると、日本の割合(24.0%)はグローバルを下回る結果となりました。

日本でも、ゲーミング環境下でのCDNの必要性について、世界の傾向と変わりません。ゲーマーとの関係性を良好に保つためには、高品質なエクスペリエンスを提供することが重要です。

  • 日本のゲーマーの37%はファイルをダウンロードするためにかかる時間に不満を抱いています。顧客に対して最高のダウンロード体験を確実に提供するためには、物理的に顧客に近い場所にコンテンツをキャッシュできるContent Delivery Network(CDN)の利用が効果的です。
  • 他のゲーマーのプレイ動画を視聴するゲーマーが多い日本では、ビデオ配信のパフォーマンスが重要です。これは、今後拡大が見込まれるeスポーツ観戦でも重要になります。
  • 週20時間以上プレイするヘビーゲーマーの割合が高い日本では、高速で低遅延な通信インフラへの要求は厳しく、今後世界的なeスポーツトーナメントに参加するゲーマーが増えてくれば、その要求はさらに高まるでしょう。
  • セキュリティについても、侵害されたサイトを利用しないと回答した比率はグローバルの平均を上回っています。

※本調査レポート「オンラインゲームの現状(State of Online Gaming)」は、日本、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカにおいて週1回以上テレビゲームを行っている18歳以上の方3,000名を対象に実施した結果をもとに作成しました。

日本調査レポートのサマリは、こちらからご参照いただけます。

また、調査レポートの全文(英語)は、こちらからご覧いただけます。

【ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社について】

ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社は、ビジネス、エンターテイメントの新しい形を実現するコンテンツ配信パートナーである米国ライムライト・ネットワークス社(本社:米国アリゾナ州  NASDAQ上場証券コード:LLNW)の日本法人として2007年に設立されました。実績のあるライムライト・ネットワークスの独自アーキテクチャーは、お客様が配信を希望される様々なフォーマットのコンテンツをPC、各種モバイルデバイスに対し最も効率の良い方法で配信いたします。https://jp.limelight.com


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本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
ライムライト・ネットワークス広報事務局(共同PR内) 担当:上段(じょうだん)
TEL: 03-3571-5258  
FAX: 03-3574-0316  
Email: limelight-pr@kyodo-pr.co.jp

CMMIサイバー成熟度プラットフォームはサイバーセキュリティーのプログラムと投資に対するボードおよび最高幹部の自信を構築

リスクベースのサイバー能力(人員・プロセス・技術)への着目が企業にとっての即応態勢・回復力を実現

米カリフォルニア州サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- CMMIインスティテュートは本日、CMMIサイバー成熟度プラットフォームを発表します。これはエンタープライズサイバーセキュリティー能力/リスク評価プラットフォームとして、サイバーセキュリティー担当者と上級幹部にサイバーセキュリティー回復力を向上させるための根拠と詳細な知見を提供するものです。



このクラウドベースプラットフォームはISACAのサイバーソリューションとなるもので、昨年中に何百人もの最高情報セキュリティー責任者(CISO)、最高情報責任者(CIO)、最高セキュリティー責任者(CSO)との調査・試験を通じて開発しました。このプラットフォームはカスタム式のリスクプロファイリング、評価、ギャップ分析、ロードマップ機能を備え、金融サービス・医療・製造を含む多様な分野で使用できます。

CMMIインスティテュートのカーク・ボトゥーラ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「私たちはリスクベース機能への着目が回復力の構築の基礎を成すと考えます。セキュリティープログラムは、ビジネスのタイプに適合させ、目下のリスクに合わせる必要があります。それはセキュリティー目標を支えるプロセスとメカニズムが内外の動的な脅威状況に耐えるに十分な成熟度と回復力を備えているかどうかの判断も含みます。」

CMMIサイバー成熟度プラットフォームは、下記を含む最近の数件の報告書で引用されている業界での懸念事項と組織上の課題に対処するものです。

  • 2018年のマッキンゼー報告書では、リスク管理専門家の75パーセントがサイバーセキュリティーを再優先事項であると見なし、16パーセントが自社はサイバー脅威対策への備えがしっかりしていると回答。
  • ISACAの2017年度統計「Better Tech Governance Is Better for Business」(優れたテクノロジー・ガバナンスが優れたビジネスを生み出す)によれば、最高責任者レベルの専門家とボードメンバーの87パーセントがサイバーセキュリティーイニシアチブに自信を持てず、企業統治の上で最大の課題であり続けている。
  • ISACAが発刊したばかりの「2018年サイバーセキュリティーの現状・第一部」によれば、セキュリティー専門家の3人に1人(31パーセント)は自組織のボードがセキュリティーを適切に優先順位付けしないと指摘。

新たなプラットフォームカテゴリーの創出にあたり、CMMIサイバー成熟度アーキテクチャーでは、現時点での成熟度と望ましい成熟度を評価して、優先順位付けしたロードマップを提供することで、下記を実現します。

  • 根拠に基づくリスク低減
  • 人員・プロセス・技術における能力構築
  • 脅威状況の変化を前提に、リスクおよび機能の年2回の更新による妥当性の確保
  • ボートおよび最高幹部の自信向上を、実用的で本質を突き、理解しやすく、事業目的に沿った報告書で促進

唯一のクラウドホスト型サイバーセキュリティー成熟度管理アプリケーションとなるCMMIサイバー成熟度プラットフォームにより、企業はサイバーセキュリティーの最優良事例についてリアルタイムの知識を得られるため、組織はサイバーセキュリティープログラムの改善方法についての根拠に基づく決定を下すことができます。本プラットフォームにより、ビジネスリーダーと技術リーダーはリスクレンズを通して自組織のサイバーセキュリティーにおけるプログラムと能力のあらゆる側面を評価・把握して、まとまりのあるサイバー戦略の策定をはかどらせることができます。

CMMI管理委員会委員長でISACA最高経営責任者(CEO)のマット・ローブ(CGEIT、CAE、FASAE)は、次のように述べています。「サイバーセキュリティー上の懸念を緩和するためには、私たちはセキュリティーに関して客観性・一貫性・実用性のある報告を上級幹部や役員に行う必要があり、このCMMIプラットフォームがこれを実行します。ISACAとCMMIが協力して、企業がリスクを評価し、組織のための改善ロードマップを策定して、またCSXトレーニングプラットフォームを通じて専門家を訓練して能力ギャップを克服するための包括的手法を提供することとなりました。」

CMMIサイバー成熟度プラットフォームの評価により、独自のリスクプロファイルを生成し、能力ギャップに優先順位を付け、組織の目標を達成するために必要な成熟度を見極め、ギャップに対処するための選択肢を推奨します。本プログラムでは人員・プロセス・技術についての成熟度を規定して、業界基準に基づく評価を実現します。

CMMIサイバー成熟度プラットフォームはそうした情報を基に、戦略的目標をセキュリティーリスクの実際的本質に合わせて調節することで、ボードの自信と信頼を築きます。組織には、能力・回復力・適切なガバナンスの構築を一定状態に保つための手段が提供されます。企業がサイバー回復力を確保するための道筋についての詳細情報は、白書「サイバーセキュリティー回復力と成熟度に至るリスク認知経路」に掲載されています。

CMMIサイバー成熟度プラットフォームはサイバー分野の最優良事例の枠組みとして、NIST CSF、COBIT、ISO、クラウドセキュリティアライアンス、その他多くの有力な業界規格に適合したものを確立します。評価手法と、サイバー回復力に至るための組織ロードマップに関する詳細情報は、cmmiinstitute.com/cybermaturityでご覧いただけます。

CMMI®インスティテュートについて

ISACA Enterprisesの子会社であるCMMIインスティテュート(cmmiinstitute.com)は、人、プロセス、テクノロジーのベストプラクティス推進における世界的リーダーです。当インスティテュートは、組織が業務をベストプラクティスと比較して業績のギャップを見極めることによって、組織の能力をベンチマーク評価し、成熟度を確立するための手段と支援を提供します。25年以上にわたり、航空宇宙、金融、医療、ソフトウエア、防衛、運輸、通信を含め、多様な業界の数多くの優秀な組織が業績を向上させ、CMMI成熟レベル評価を獲得し、有能なビジネスパートナーやサプライヤーであることを証明しています。

ISACAについて

まもなく設立50周年を迎えるISACA®isaca.org)は、個人と企業が技術のプラスの潜在力を達成できるように支援する国際協会です。今日の世界は技術の力を活用しており、ISACAは専門家に知識、資格、教育、コミュニティーを提供することで、キャリアを向上させ、自組織を変革できるようにします。ISACAは情報とサイバーセキュリティー、ガバナンス、保証、リスク、革新に携わる現役専門家45万人の専門知識と、企業業績部門の子会社CMMI®インスティテュートを活用して、技術を通じた革新の前進に貢献しています。ISACAは188カ国以上に展開しており、世界で215以上の支部を擁し、米国・中国の両国に事務所を構えています。

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Tassi Herrick, +1-308-539-1883
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P&Gが世界への好影響の実現と意識向上を目指す新しい環境持続可能性目標を発表

ブランド、サプライチェーン、社会、P&G従業員を対象とする「アンビション2030」目標

シンシナティ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(NYSE:PG)は本日、2020年までの環境持続可能性目標の多くを達成し、未達の目標についても達成計画を策定したこと、また2030年に向けてより広範囲に及ぶ目標を新たに設定したことを発表しました。新しい目標は「アンビション2030」と名付けられ、環境と社会に対する好影響の実現と意識向上を進めながら、当社と消費者のための価値の創造を目指します。



P&G会長・社長・最高経営責任者(CEO)のデビッド・テイラーは、次のように述べています。「P&Gは大義と成長を推進する力になれると確信しています。そして消費者の期待に応えながら、責任ある消費を実現する方法を着実に進めていきたいと考えています。消費者は、ブランドが優れた成果を上げ、世界が直面する複雑な問題の解決を目指すことを期待しています。当社が持つ世界的市場、50億人の消費者に関する理解、新技術の開発力は、好ましい変化をもたらすことができる当社独自の能力です。」

以下に、P&G「アンビション2030」目標の一部を紹介します。

  • ブランド:オールウェイズ、アリエール、ドーン、フェアリー、ファブリーズ、ヘッド&ショルダーズ、パンテーン、パンパース、タイドなど、P&Gの有力20ブランドは、100%リサイクルまたは再使用可能な包装、持続性のある革新技術の導入、透明性と安全科学の共有による信用の構築を通した、責任ある消費の実現と意識向上を進めます。
  • サプライチェーン:P&G製造工場は温室効果ガスの排出を半減させ、工場の電力を100%賄うのに十分な再生可能エネルギーによる電力を購入します。また、50億リットル以上の水は、処理済み排水から調達します。
  • 社会:P&Gは、世界の海洋に流出するプラスチックの除去、森林の保護と育成、吸水性衛生用品リサイクルのソリューション推進、世界の主要流域の水資源保護などに携わる個人・組織を含め、人、地球、企業の繁栄を実現する変革的なパートナーシップの創造に引き続き努めます。
  • 従業員:P&Gは、従業員に対して日常業務の中で持続可能な思考を醸成し実践するよう奨励し、必要な環境や知識を提供し、こうした実践を称えます。また持続可能性の進捗を表彰して、業績レビューに評価を反映させます。

P&Gの「アンビション2030」目標の詳細は、こちらからご覧いただけます。

P&Gは、環境保護でリーダーシップをとってきた実績に基づき、気候(2010年以来、温室効果ガス絶対排出量を16%削減)、水(2010年以来、製造施設での水使用量を27%削減)、廃棄物(世界の製造現場の80%以上で埋め立て廃棄物ゼロ化を達成)の分野で、2020年に向けた持続可能性目標をすでに達成しています。

持続可能性における進捗の影響は、さまざまなブランドと地域で見受けられます。植物原料を使用したタイド「ピュアクリーン」や海岸漂着プラスチックを包装に使用しているヘッド&ショルダーズの試み、風力発電とバイオマス発電による電力を製造に使用する製造方法の変革、P&Gの市場をはるかに越えて業界全体に恩恵を与えている毎年膨大な量発生するプラスチックのリサイクル可能性を進化させる画期的な研究などがその一例です。

こうした進捗の詳細については、当社の2017年企業市民活動報告書にまとめられています。

P&Gのグローバル持続可能性担当副社長のヴァージニー・ヘリアスは、次のように述べています。「今日までの進捗に基づいた2030年までの目標は、世界の環境問題において特に緊急性の高い『限りある資源と増え続ける消費』という2つの課題に立ち向かうためのものです。私たちは、P&Gだけではこうした課題にすべて答えることはできないと理解しています。意味のある進捗を果たすには連携と協力が必要であり、当社ブランドは責任ある消費を次のレベルに引き上げるイノベーションの開発を続けます。」

持続可能な開発のための世界経済人会議の総裁兼最高経営責任者(CEO)であるピーター・バッカー氏は、次のように述べています。「P&Gは持続可能な開発の推進を主導してきました。同社の戦略は、持続可能性を追求することで企業はさらに成功するという当団体の信念と合致するものです。関係者、環境、社会のために大きな好ましい世界的影響を与える可能性を持つ『アンビション2030』枠組みに賛辞を贈ります。」

P&Gの企業市民活動について

環境持続可能性はP&Gの企業市民活動において、企業倫理と企業責任、コミュニティーへの貢献、男女平等、多様性と包摂にならび、重点を置いている分野です。当社の企業市民プログラムは貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す国際連合の持続可能な開発目標を支援するものです。P&Gの企業市民活動の詳細については、こちらで2017年企業市民活動報告書をご覧ください。

プロクター・アンド・ギャンブルについて

P&Gはそのブランドを通じて世界中の消費者に奉仕しています。信頼される高品質のトップブランドが、当社の世界的に強力なブランド群を構成しています。当社ブランドには、オールウェイズ、アンビピュア、アリエール、バウンティ、シャーミン、クレスト、ドーン、ダウニー、フェアリー、ファブリーズ、ゲイン、ジレット、ヘッド&ショルダーズ、レノア、オーレイ、オーラルB、パンパース、パンテーン、SK-II、タイド、ヴィックス、ウィスパーがあります。P&Gコミュニティーは、世界の約70カ国で事業を展開しています。P&Gとそのブランドについての最新ニュースと情報は、http://www.pg.comをご覧ください。

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P&G Company Communications
Julie deSylva, 513-780-0006
Desylva.j@pg.com

ズラタン・イブラヒモビッチ選手が2018FIFAワールドカップ ロシアを前にビザと提携

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE:V)は本日、プロサッカーのズラタン・イブラヒモビッチ選手が2018FIFAワールドカップ ロシアを前に、ビザの世界的マーケティング・キャンペーンの新たな顔になることを発表しました。FIFAの公式決済サービス・パートナーであるビザは、イブラヒモビッチ選手と提携し、この夏、サッカーファンと共に熱戦が繰り広げられるワールドカップを応援します。


有名なサッカー選手でビザのFIFAワールドカップキャンペーンの新しい顔となるズラタン・イブラヒモビッチ選手は、次のように述べています。「世界的な一流決済企業のビザと協力でき、とても光栄に思います。最高のサッカー選手を目指して努力を続けている私にとって、ビザとの提携は私が常にそうありたいと願う『最高』のステータスを表すものです。」

現役のサッカー選手の中でも抜群の経歴を持つイブラヒモビッチ選手は、これまでにイングランド、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、米国の9チームに所属して33個のトロフィーを獲得し、同世代最高のストライカーに数えられています。

イブラヒモビッチ選手は、サッカーの実力だけでなく、世界的に関心を引く個性で知られます。スウェーデン生まれでボスニア人の父とクロアチア人の母を持つイブラヒモビッチ選手はサッカー界のレジェンドでありながら、国連大使を務め、会社を所有し、5カ国語を操ることから、世界的ブランドというビザのイメージを体現する存在です。

ビザの最高マーケティング・コミュニケーション責任者のリン・ビガーは、次のように述べています。「サッカーの試合での見事な実績、世界的な訴求力、華やかな個性を持つイブラヒモビッチ選手にずっと注目してきたビザにとって、今回の提携は大きな喜びです。力を合わせてFIFAワールドカップのキャンペーンと製品イノベーションを盛り上げ、世界中のファンとつながりを築き、消費者に向けて『あなたの目指すところ』にビザがいるという認識を改めて喚起していきます。」

ビザとイブラヒモビッチ選手の提携は来月から始まります。最新情報については、3100万人のフォロワーを持つイブラヒモビッチ選手のインスタグラム・アカウント(@iamzlatanibrahimovic)をフォローするか、ビザのウェブサイト(Visa.com)をご覧ください。

ビザについて

ビザ・インク(NYSE: V)は、デジタル決済で世界をリードしています。その使命は、安全で信頼のおける革新的な決済ネットワークで世界を結び、消費者、企業、経済全体に利便性をもたらすことです。当社の高度な世界的処理ネットワークのVisaNetは、安全で信頼性の高い決済手段を世界で提供し、毎秒6万5000件を超える取引を処理する能力を備えています。当社の技術革新に対する献身が端末を問わないコネクテッドコマースの急速な成長を推進し、あらゆる人が場所を問わずキャッシュレスで決済できる未来という目標を後押ししています。世界規模でアナログからデジタルへの移行が進む今、ビザは当社のブランド、商品、人材、ネットワーク、スケールを活用して、商取引の新たな未来を切り開きます。詳細情報については、usa.visa.com/aboutvisavisacorporate.tumblr.com@VisaNewsをご覧ください。

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Visa Inc.
Sheerin Salimi, 415-805-5923
shesalim@visa.com

ネルがニコラから追加受注を獲得

ノルウェー・オスロ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネル(OSE: NEL)は先日発表した水素ステーションの一部として、ニコラ・モーター・カンパニー(ニコラ)より550万米ドルの購入契約を受注しました。


ネルのジョン・アンドレ・ロッケ最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「ニコラのトラック試作車のための電解槽/燃料供給ソリューションに関連し、同社からの追加受注を発表できることは、当社にとって大きな誇りです。今回の受注は2社の提携強化の証しであり、また当社チームと水素ソリューションが示す能力・機能のレベルを認めるものです。当社はデモステーションの出荷を楽しみにしています。このステーション群は、規模と効率が世界最大の低コスト水素生産/燃料供給施設ネットワークの基礎となるはずです。」

ニコラとネルは2017年11月15日、ニコラの水素トラック試作車向けのいわゆるデモ用の水素燃料供給ステーション2基に関し、独占的な提携契約および購入契約を発表しました。この提携の目的、低コストの再生可能水素生産/燃料供給施設の開発であり、大規模施設を14カ所で開発する見込みです。ただ、ニコラとネルは現在、最初のステーション数を2倍の28基にすべきかどうかの検討を行っています。

ニコラのトレバー・ミルトン最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「ニコラの水素燃料電池セミトラックは2019年に走行試験を開始し、2021年に本格生産を開始します。米国で最も尊敬されているブランドの1つは、ニコラと購入契約を締結したばかりですが、同社の車両すべてをニコラのトラックに切り替えることにしました。こうした活動を支えるためには28基までステーションを増やす必要であり、これらが従来のネルへの発注に追加されます。ネルは仕事相手として以前から優れたパートナーであり、当社は米国でディーゼル車をゼロエミッショントラックに切り替えることに感激しています。ゼロエミッショントラックの未来がこれほど輝かしく見えたことはありません。」

今回の追加購入契約の額は550万米ドルであり、これによりデモステーションの総額は約900万米ドルとなります。2018年後半から2019年にかけて納入します。

ネル製水素ステーションの詳細については、こちらをクリックしてください

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Nel ASA
Christopher Van Name, +1-914-299-0492
Director of Corporate Marketing
or
Bjørn Simonsen, +47-971-79-821
VP Market Development and Public Relations

アンダーセン・グローバルがアルゼンチンへの進出を発表

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ブエノスアイレスの大手税務・法律事務所のモドを通じて、アルゼンチンに進出しました。モドとの協力契約の締結に伴い、アンダーセン・グローバルの中南米における業務の拡大が一段と進みます。モドは、パートナーのホアン・アスティビアとディエゴ・ケルンが率いています。


アスティビアとケルンは、次のように述べています。「アンダーセン・グローバルとの協力関係の確立により、当事務所はクライアントに業界最高のサービスを国際的な規模で提供することができるようになります。独立性とシームレスなサービスは私たちにとって最も重要なものであり、同じ価値観を共有する人々と共に仕事ができることを大変うれしく思います。」

グローバル会長でアンダーセン・タックスの最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「中南米における当社チームの規模と厚みが増すなかで、アルゼンチンは極めて重要な市場です。アスティビアとケルン、さらにモドの専門家たちは、税務および法務分野の専門的知見を有しており、モドのチームにより中南米地域における当社のサービスが一段と強化され、アルゼンチン、ひいては世界中でクライアントにシームレスなサービスを提供することが可能になります。」

モドは、サービス提供の差別化要因としてテクノロジーを活用することにより、個人および企業向けにさまざまな税務および法務サービスを提供しています。同事務所は、税務訴訟、税務助言サービス、会社法、合併・買収、移転価格のほか、投資、国際税務およびBPOサービスを専門としています。

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2500人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に90カ所以上の拠点を有しています。

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Andersen Tax
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ルーミス・セイレスが新たなESG(環境・社会・ガバナンス)担当取締役を任命

  • キャスリーン・ボックマンがルーミス・セイレスでESGイニシアチブを主導
  • 2006年にルーミス・セイレスに入社した経験豊富な投資専門家

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーは本日、キャスリーン・ボックマンをESG(環境・社会・ガバナンス)担当取締役に任命したと発表しました。新設されたこの職で、ボックマンは、ルーミス・セイレスの投資チームのESG原則に対する意識向上を推進し、チームと協力して、ESGの検討事項を独自の投資プロセスに組み込む方法を探求します。ボックマンは、デイヴィッド・ウォルドマン最高投資責任者補佐に直属します。



ボックマンは、既存のルーミス・セイレスESG委員会を率いて、投資チームに戦略的支援を行い、社内教育を実施し、重要な持続可能性の問題に関する会社のオピニオン・リーダーとしての役割を果たします。また、ボックマンは、投資チームと協力して、当社が投資する企業との関わりの範囲を特定します。

ケビン・チャールストン最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「優れた長期的パフォーマンスを生み出すことがルーミス・セイレスのあらゆる投資戦略の中心的課題であり、また当社は、世界経済、金融市場、社会においてESGが果たす重要な役割を理解しています。私たちは、責任ある世界市民として行動する重要性を認識しています。ボックマンの新たな役割は、ESGの課題に対する当社の取り組みと、投資プロセスの一環としてのESG固有の役割をさらに推進するものです。」

ルーミス・セイレスの上級経営幹部は、2013年、各チームの投資プロセスにESGの課題をさらに統合する全社的取り組みを開始しました。ルーミス・セイレスは、2015年、国連が支援する責任投資原則(PRI)イニシアチブに署名し、また、英国スチュワードシップ・コードのティア1署名者となっています。

ジェイ・パーク最高投資責任者は次のように述べています。「会社のリーダーとして、投資チームが入手可能なマクロ、ファンダメンタルズ、定量的調査所見をすべて利用できるようにすることが私たちの責務です。ESGデータは、ポートフォリオ・マネージャーがお客さまに安定した競争力のある利益を提供することを目指す中で活用できるもう1つの重要なツールだと考えています。」

ルーミス・セイレスのESG問題へのアプローチの詳細情報については、こちらをクリックしてください。

経歴:キャスリーン・M・ボックマン、CFA

キャスリーン・ボックマンはルーミス・セイレス・アンド・カンパニーのESG担当取締役であり、大型コア商品の共同ポートフォリオ・マネージャーです。ボックマンは投資業界で29年の経験を有し、2006年にルーミス・セイレスに入社して金融セクターを対象とする世界的株式アナリストを務めました。ボックマンは、アンダーセン・コンサルティングでコンサルタントとしてキャリアを開始し、金融顧客向けのシステム・コンサルティングを専門としました。後に、ステート・ストリート・リサーチ・アンド・マネジメントに移り、債券・信用アナリストを務め、その後、同社の投資適格信用調査責任者に就任しました。その後、ボックマンは、債券・信用アナリストとしてウェリントン・マネジメント・カンパニーに勤務しました。ボックマンはダートマス大学で学士号を取得し、コロンビア大学でMBAを取得しました。

ルーミス・セイレスについて
1926年より、ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーは、世界の機関投資家および投資信託の顧客がその投資ニーズを満たせるよう支援してきました。当社のパフォーマンス重視の投資家は、詳細な独自の調査と統合的リスク分析を組み合わせて、情報に基づいた賢明な決定を下します。ポートフォリオ・マネージャー、ストラテジスト、リサーチアナリスト、トレーダーから成るチームは、協力して市場セクターを評価し、従来の資産クラスやさまざまなオルタナティブ投資においていかなる分野でも投資機会を見出します。ルーミス・セイレスは、お客さまに魅力のある持続可能な利益を提供する取り組みにおいて、大小さまざまな市場で広範囲に価値を見出すリソース、先見性、柔軟性を備えています。このような豊かな経歴により、ルーミス・セイレスは世界の顧客の信用と敬意を獲得し、2666億ドル*の資産を運用しています(2018年3月31日現在)。

* ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーおよびルーミス・セイレス・トラスト・カンパニーの資産を含みます。ルーミス・セイレス・トラスト・カンパニーは、ルーミス・セイレス・アンド・カンパニーの完全所有子会社です。

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズについて
ナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、金融専門家にポートフォリオ構築における洞察に満ちた方法を提供します。世界の26社の専門的投資運用会社の専門知識に基づいて、Active ThinkingSMを活用して、お客さまがすべての市場でより良い成果を追求できる先見的なソリューションを提供します。ナティクシスは、世界最大規模の資産運用会社の1社です1(運用資産8308億ユーロ/9978億ドル2)。

パリとボストンに本社を置くナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、ナティクシスの子会社です。パリ証券取引所に上場しているナティクシスは、フランス第2位の規模を誇る銀行グループであるBPCEの子会社です。ナティクシス・インベストメント・マネージャーズの関連投資運用会社および販売・サービスグループには、アクティブ・インデックス・アドバイザーズ3、AEW、アルファシンプレクス・グループ、アクセルティス、ダリウス・キャピタル・パートナーズ、DNCAインベストメンツ4、ドーバル・アセット・マネジメント5、ゲートウェイ・インベストメント・アドバイザーズ、H2Oアセット・マネジメント5、ハリス・アソシエイツ、インベスターズ・ミューチュアル・リミテッド、ルーミス・セイレス・アンド・カンパニー、マネージド・ポートフォリオ・アドバイザーズ3、マクドネル・インベストメント・マネジメント、ミロヴァ6、オシアム、オストラム・アセット・マネジメント、シーヨンド7、ヴォーン・ネルソン・インベストメント・マネジメント、ベガ・インベストメント・マネジャーズ、およびナティクシス・プライベート・エクティ・ディビジョン(セブンチャー・パートナーズ、ナクシキャップ・パートナーズ、アライアンス・アントレプレンドル、ユーロ・プライベート・エクイティ、カスピアン・プライベート・エクティ、イーグル・アジア・パートナーズを含む)があります。すべてのサービスがすべての管轄地域で利用できるわけではありません。詳細情報については、当社ウェブサイト(im.natixis.com)かリンクトイン(linkedin.com/company/natixis-investment-managers)をご覧ください。

ナティクシス・インベストメント・マネージャーズには、ナティクシス・ディストリビューションLPおよびナティクシス・インベストメント・マネージャーズS.A.系列のすべての投資運用会社と販売会社が含まれます。

1 Cerulli Quantitative Update: Global Markets 2017が、2016年12月31日現在の運用資産に基づいてナティクシス・インベストメント・マネージャーズ(元ナティクシス・グローバル・アセット・マネジメント)を世界第15位の資産運用会社にランク付けしました。
2 2017年12月31日現在の純資産額。報告運用資産(AUM)には、想定資産、サービシング資産、総資産およびその他の非規制AUMが含まれることがあります。
3 ナティクシス・アドバイザーズLPの1部門。
4 DNCAファイナンスのブランド。
5 オストラム・アセット・マネジメントの子会社。
6 オストラム・アセット・マネジメントの子会社。オストラム・アセット・マネジメントU.S.を介して米国で事業を運営しています。
7 オストラム・アセット・マネジメントのブランド。オストラム・アセット・マネジメントU.S.を介して米国で事業を運営しています。

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Contacts

Loomis, Sayles & Company
Orla O’Brien, 617-478-7480
oobrien@loomissayles.com

GSMA、世界的なモバイル・マネー認定制度を開始

最初に認定を受けたモバイル・マネー・プロバイダーは、オレンジ・コートジボワール、サファリコム(ケニア)、テレノール・マイクロファイナンス・バンク(イージーパイサ・パキスタン)、ティゴ・タンザニア(ミリコム・グループ)、ボーダコム・タンザニア

コートジボワール・アビジャン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モバイル360 - 西アフリカにおいて、GSMAは、GSMAモバイル・マネー認定を開始したと発表しました。これは、モバイル・マネー・プロバイダーが、世界の何百万人ものモバイル・マネー・ユーザーに、より安全で透明性が高く、耐久力のある金融サービスを提供するためのグローバルな制度です。この認定制度では、安全で信頼性の高いサービスの提供、消費者の権利の保護、資金洗浄やテロ資金調達への対抗に関するモバイル・マネー・プロバイダーの能力を独立的に評価します。この認定は、すべてのプロバイダーが目指す高い基準を定めることで、消費者の信頼を高め、商業パートナーシップを推進するよう立案されています。


GSMAのジョン・ジュスティ最高規制責任者(CRO)は次のように述べています。「GSMAモバイル・マネー認定制度は消費者重視のイニシアチブであり、その目的は、消費者の資金が安全に保護され、消費者の権利が守られ、高いレベルの顧客サービスを期待できるようプロバイダーが対策を講じていると消費者が確信できるようにすることです。世界に6億9000万件を超えるアカウントを有するモバイル・マネー業界は、金融包摂を拡大する世界的取り組みに明確な影響を及ぼし、生活を向上させる金融サービスを利用できるようにし、デジタル経済へのゲートウェイとしての役割を果たしています。モバイル・マネーは、健康や教育などの不可欠なサービスの利用を促進し、雇用機会を提供し、貧困を削減することで、17項目の持続可能な開発目標のうちの13の項目を直接推進しています。」

この認定制度は、3年にわたってGSMAが主導する協議プロセスの結果生まれたもので、このプロセスでは、アフリカ、アジア、中南米のプロバイダーと協力して、その事業の課題を理解し、これらの市場からベストプラクティスを構築しました。この認定は、モバイル運営業者、銀行、あるいは他の種類の決済サービス・プロバイダーを問わず、すべてのモバイル・マネー・プロバイダーに開かれています。最初に認定を受けたプロバイダーは、オレンジ・コートジボワール、サファリコム(ケニア)、テレノール・マイクロファイナンス・バンク(イージーパイサ・パキスタン)、ティゴ・タンザニア(ミリコム・グループ)、ボーダコム・タンザニアで、これらのプロバイダーは4つの市場で9800万件のアカウントを有しています。

この認定制度は、事業の主要分野にわたって一貫したリスク緩和と消費者保護慣行を促進します。この要件には、セキュリティー、消費者の権利、資金洗浄防止、テロ資金供与、詐欺などの問題を対象とした8つの高水準の原則と300項目の詳細基準が含まれています。この認定基準はプロバイダーのコンプライアンスの取り組みを補完するものですが、詳細さと範囲では規制を上回っており、業界のベストプラクティスを詳細に定義しています。責任あるビジネス慣行は、規制当局が金融包摂、安定性、完全性、消費者保護に関する目標を達成する上で不可欠です。

この認定の運営管理は、独立した制度運営業者であるアライアンシズ・マネジメントに委託されます。アライアンシズ・マネジメントは、すべての評価に一貫性と客観性を持たせるよう、独立審査官に訓練を実施し監督する責任を負います。認定基準は、すべてのプロバイダーの目標となるよう高く設定されており、100%の合格点が必要です。

この制度の詳細は、このリンク(www.gsma.com/mmc)をご覧ください。

-以上-

編集者への注記

アライアンシズ・マネジメントは、評価に一貫性と客観性を持たせるよう、独立審査官の訓練、認定および監督を行うよう任命された独立系専門認定制度運営業者です。同社は、10年以上にわたって世界の認定制度を立案、開始、運営してきました。

GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、モバイル事業約800社を結集しています。そのうち300社以上は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAはモバイル・ワールド・コングレス、モバイル・ワールド・コングレス上海、GSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズ、モバイル360シリーズのカンファレンスなど、業界を主導するイベントの開催も行っています

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20180412005037/en/

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