フレンズ・プロビデント・インターナショナルが保険引受の合理化と顧客サービス改善のためのデジタル新保険ソリューションであるミュンヘン再保険のALLFINANZを導入

ダブリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 生命保険業界向け保険引受ソリューションの有力プロバイダーであるミューニックリーオートメーションソリューションズは本日、国際的な生命保険会社であるフレンズ・プロビデント・インターナショナル(FPI)がALLFINANZ Interview Serverソリューションを導入すると発表しました。この自動化された引受プラットフォームにより、FPIでは保険引受処理の合理化、顧客獲得の加速、顧客サービスの改善が実現します。


アビバグループ傘下のFPIは、35年以上にわたってアジアおよびアラブ首長国連邦の顧客に貯蓄・投資・保障型商品を提供してきました。ドバイ、香港、シンガポール、マン島のオフィスに、500人以上の従業員を擁しています。

FPIの中東およびアフリカ担当マネジング・ディレクターのマーカス・ゲントは、次のように述べています。「私たちは、海外駐在員を中心とする当社の顧客層の複雑なニーズに応えるための国際的なレベルの商品・サービスの提供を重視しています。私たちは常にカスタマー・ジャーニーの向上と顧客サービスの対応時間の改善に努めており、これが翻って販売店、保険アドバイザー、パートナーを鼓舞する結果となっています。今回、ミュンヘン再保険の革新的なALLFINANZ Interview Serverの導入を決めたのは、その使いやすさと柔軟性が国際的に高く評価されているためです。」

FPIは、ALLFINANZの導入により業務効率が改善し、引受処理が迅速化することを期待しています。また、これにより保険アドバイザーや海外駐在員の顧客に迅速かつ一貫性のある引受判断を示すことができるようになります。

ミューニックリーオートメーションソリューションズのEMEA担当エグゼクティブバイスプレジデントのポール・ドネリーは、次のように述べています。「FPIの重要な取り組みにおいて当社が技術パートナーに選定されたことを大変うれしく思います。当社のソリューションの導入により、受賞歴のあるFPIの顧客サービスの対応時間が一段と改善されるとともに、新規契約の処理件数の増加に容易に対応できる卓越した業務基盤が整います。」

ミューニックリーオートメーションソリューションズについて

ミュンヘン再保険の子会社であるミューニックリーオートメーションソリューションズは、生命保険業界向けにデジタルの新保険契約および引受ソリューションを提供する世界有数のソフトウエア・プロバイダーです。当社は過去30年間にわたり、保険会社が利益を伴った形で事業を拡大できるようにする創造的な技術を通じてお客さまによる生命保険商品の購入方法に変革をもたらしてきました。

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