RSAカンファレンス2017アブダビが当地域におけるサイバーセキュリティーの課題の拡大に対応

2017年カンファレンスには世界と域内から情報セキュリティーの著名な専門家1100人以上が参加

アラブ首長国連邦アブダビ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 情報セキュリティーに関する世界有数の会議および展示会であるRSA®カンファレンス(http://www.rsaconference.com/)は、世界各地から1100人以上の参加者が集った今年のカンファレンスを、電気通信規制局(TRA)と共に成功裏に閉幕させました。

カンファレンスにはスポンサーと出展企業34社が参加し、5件のトラックと9件の基調セッションでサイバー犯罪とサイバー脅威、セキュリティー戦略、インフラストラクチャーと運用に関するトピックを取り上げました。カンファレンスに参加したスポンサーと出展企業には、ほんの数例として、RSA、クオリス、ダークマター、スパイア・ソリューションズ、テネブル、レイセオン、エティサラートなどがあります。

主な内容は次の通りです。

  • 開会基調講演を、まずシグナルズ・インテリジェンス・エージェンシー(SIA)のエグゼクティブディレクターを務めるモハメド・アル・クウェーティ博士が、続いて電気通信規制局の情報・電子政府分野担当事務局長代理のモハメド・アル・ザルーニ氏が行いました。
  • 35件以上のトラックセッションで、ブロックチェーン、人工知能(AI)、クラウド、モノのインターネット(IoT)、ランサムウエアなどの動向を取り上げました。
  • 閉会基調講演は、元英国保安局(MI5)局長のデーム・ステラ・リミントン氏が行い、氏の半生とキャリアにまつわる逸話に加え、リーダーシップとチームワークについて語りました。

RSAカンファレンスのゼネラルマネジャーのリンダ・グレイ・マーティンは、次のように述べています。「RSAカンファレンスは魅力的なプラットフォームを提供し、市場の動向や業界の進展と密接に関連した基調講演やセッションの議題を充実させることを目標としています。今年のカンファレンスの成功は、当地域のビジネス課題にサイバーセキュリティーがしっかりと定着していることを証明しており、最も差し迫った動向やトピックについて、知識を共有したり、官民が議論したりする機会を提供しました。」

出展者の発言:

レイセオンの国際サイバービジネス担当ディレクターのトム・グッドマン氏は、次のように語っています。「RSAカンファレンスは2017年のアブダビも、サイバー分野の当局者や市場のイノベーターにとって、最も重要な世界的フォーラムの1つとなりました。当社の顧客がデータ、基幹的インフラ、軍用ハードウエアの保護を追求している中で、こうした人々が集まり、世界中で増え続けるサイバー脅威がもたらす課題と、顧客に提供できる解決策の両方について話し合いました。」

テネブル最高経営責任者(CEO)のアミット・ヨラン氏は、次のように述べています。「テネブルは、RSAカンファレンス2017アブダビに参加できたことを光栄に思います。そして、サイバー脅威に対抗して自組織のセキュリティー確保に傾注している地域のビジネスリーダーに称賛の意を表します。テネブルは、絶えず進化する現代の攻撃領域の現状について、組織が理解できるように支援することを使命としています。例えば、資産・ネットワーク・脆弱性に関する当社の深い専門知識を活用し、企業がサイバーリスクを管理・測定・低減し、業務に関するすべての戦略的な意思決定でサイバー・エクスポージャーを取り込むことができるように手助けしています。」

ダークマターのサイバーサービス担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるエディー・シュウォルツ氏は、次のように語っています。「RSAカンファレンスは同業者と情報交換を行い、当業界に影響を与えている最たる時局的課題の一部について話し合う上で、素晴らしい機会となりました。開催地として、アブダビは期待通りの場所でした。この機会により、有益な交流の場を得られたことに感謝するとともに、サイバーセキュリティーが効果を発揮するには、その他の分野の加速度的な技術的進歩に後れを取らないようにする必要があることを再確認できたことに感謝します。」

RSAカンファレンスについて

セキュリティーがテーマの世界的な一流イベントのRSAカンファレンスは、世界のリーダーが集まり、前進し、新たなリーダーが登場する場となっています。RSAカンファレンスは、米国、EMEA地域、アジア太平洋地域のいずれのイベントも、セキュリティー業界が参集して現在および未来の課題について話し合う場です。来場者は、個人と企業が成功・成長し、ベストを尽くす上で役立つ人々、コンテンツ、アイデアと出会うことができます。最新技術と実践的な教育機会の究極のマーケットプレイスであり、業界のプロフェッショナルが自社のセキュリティーを向上させる方法を発見できるように支援しつつ、現代のセキュリティー分野で最も進取果敢な影響力のある、示唆に富んだ思想家やリーダーを紹介しています。イベントに関する情報、オンラインプログラム、情報セキュリティー業界に関する最新のニュースについては、www.rsaconference.comをご覧ください。

RSAは米国および/または他の国における、EMC Corporationの登録商標または商標です。引用されている他のすべての商品および/またはサービスは各企業の商標です

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Trusted Computing Groupがセキュリティーワークショップを開催

~今後TCG技術の展開が期待されているエリアと、最新TCG技術の紹介~

米国オレゴン州ポートランド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- Trusted Computing Group(以下TCG、本部:米国オレゴン州ポートランド)は、来る、2017年11月20日 13:30-19:30 東京・秋葉原UDX Next 1にて、本年で9回目となる情報セキュリティ公開ワークショップを開催します。

本年は、ゲストスピーカーとして、JPCERT/CC洞田慎一様から最新のサイバーセキュリティでの脅威とその傾向についてお話をいただきます。今年のテーマ、「TCG 技術の展開」としては、日本で今後着目されるセキュリティに関する技術として「ブロックチェーン」及び「FIDO Alliance」にフォーカスします。日本デジタルマネー協会の本間善實代表理事、FIDO Alliance Japan Working GroupよりFIDO Alliance設立メンバーの一社Nok Nok Labs, Inc. 宮園充様にご講演を頂き、これらの技術とTCG技術との協調や貢献の可能性についてお話し頂きます。

後半のセッションでは、「TCGの最新技術」として、TCG TSS 2.0及び Virtualized Platform WG議長のLee Wilson (リー・ウィルソン)が、TSS(TPMを使用するSoftware Stack)仕様に関わる最新技術のアップデートも併せて紹介する予定です。

詳細情報や参加申し込みについては、下記のURLをご参照ください。参加申し込みは11月13日締め切りの予定です。

https://trustedcomputinggroup.org/work-groups/regional-forums/japan/jrfworkshop

TCGについて

TCGは、ハードウェアベースの信頼できるプラットフォーム間の相互運用性を保証しているオープンで中立的な国際業界標準の開発・作成を行い、それらの普及を行う非営利団体です。TCGに関する詳細は、下記のURLをご参照ください。是非、Twitter やLinkedIn で、TCGをフォローしてください。www.trustedcomputinggroup.org

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または、
TCG事務局(日本窓口 重村)
jp_press@trustedcomputinggroup.org
Twitter: @TrustedComputin

エベレスト・グループによるITセキュリティーサービスのPEAK Matrix™評価でリーダーに指名

米ニュージャージー州イーストブランズウィック & 印バンガロール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 情報技術・コンサルティング・ビジネスプロセスのサービスを提供する世界一流企業であるウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は本日、世界的な独立コンサルティング/調査会社であるエベレスト・グループから、その報告書「ITセキュリティーサービスの市場動向とPEAK MatrixTM評価2017:最大のデジタルインセキュリティーとしてのセキュリティー」において、「リーダー」として認められたと発表しました。


同報告書は大手国際ITサービスプロバイダー17社の能力をエベレスト・グループのPEAK Matrixに照らして分析したものです。ウィプロがリーダーに指名された理由は、実行と応答性の両面において、変革の精神を持った強固な国際デリバリーネットワークを持ち、多くの地域とサービス分野で高いサービスクオリティーを実現する能力を持っているからでした。

同報告書は、セキュリティー脅威で増大する複雑性・規模・種類に着眼しながら、ITセキュリティーサービス市場に影響を与える動向を浮き彫りにしています。報告書は、急速なデジタル化によって企業のITセキュリティー環境が極めて複雑で取り扱いが困難になっていると指摘しています。デジタルタッチポイントの拡大に伴い、企業はインテリジェンスをさらに駆使した総合的なセキュリティー手法を採用して、この急速に変化する脅威の状況に対処する必要に迫られています。

ITセキュリティーサービスの能力にからんでのウィプロの理念と狙いどころを詳述する形で、ウィプロ・リミテッドのサイバーセキュリティー&リスクサービス担当バイスプレジデント兼グローバルヘッドを務めるSheetal Mehtaは、次のように述べています。「本報告書でエベレスト・グループからリーダーと認められたことは、当社が世界レベルのITセキュリティーサービスをお客さまに提供することへの傾倒ぶりを反映しています。当社のお客さまがウィプロとの提携に寄せる信頼の証であり、革新と顧客中心主義を重視する当社の姿勢を実証しています。当社がITセキュリティーで目指す理念は、デジタルリスク管理を簡素化し、情報のセキュリティーを確保するとともに、ビジネス弾力性を構築することです。私たちはこれを達成するために、デジタル分野の信頼を実現し、サイバーインテリジェンスを強化して、コア部分を最新化するとともに、勝ち抜くために連携します。」

セキュリティーおよび脅威インテリジェンスのリアルタイム開示に対するウィプロのトップダウン式リスクベース手法により、当社はお客さまのセキュリティーロードマップのための戦略を策定することに役立つ確かな技術的専門知識を提供しながら、お客さま特有のイニシアティブを提案することができます。

ウィプロ・リミテッドについて

ウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、情報技術・コンサルティング・ビジネスプロセスのサービスを提供する世界一流企業です。当社はコグニティブコンピューティング、ハイパーオートメーション、ロボティクス、クラウド、分析技術、新興技術の力を活用し て、顧客がデジタルの世界に適応し、成功できるように支援しています。その包括的なサービスポートフォリオ、持続可能性への極めて真摯な取り組み、良き企業市民活動で世界的に認められているウィプロは、16万人を超える献身的な従業員を擁し、6大陸の顧客にサービスを提供しています。当社は一致協力して、 アイディアを発見して点をつなぎ、大胆でより良い新未来の構築に取り組んでいます。

将来予想に関する記述および注意事項

当社の将来の成長見通しに関する本リリース中の特定の記述は将来予想に関する記述であり、実際の結果が当該将来予想に関する記述中の見込みと大幅に異なる ことになる複数のリスクおよび不確実性を含んでいます。これらの記述に関するリスクおよび不確実性には、当社の収入、収益および利益の変動に関するリスク および不確実性、当社の成長を生み出し成し遂げる能力、ITサービス業界における激しい競争、当社のコスト面での優位性を維持する能力、インドにおける賃 金の上昇、高度の技能を持つ専門家を引きつけ維持する当社の能力、固定料金、固定時間形式の契約における時間と費用の超過、クライアントの集中、移民の制 限、当社の国際事業活動を管理する能力、当社の中核となる重要領域におけるテクノロジーへの需要の減少、電気通信網の途絶、見込まれる買収を成功裏に成し 遂げ統合する当社の能力、当社のサービス契約上の賠償責任、当社が戦略的投資を行っている企業の成功、政府の財務上のインセンティブの撤回、政治不安、戦 争、インド国外での資本調達または企業買収への法的制約、当社の知的財産の不正使用、ならびに当社の事業および業界に影響する一般的な経済状況を含みます がこれらに限られません。当社の将来の業績に影響を与えうるさらなるリスクにつきましては、米国証券取引委員会へ提出した書面に詳細に記載されています。 これらの書面はwww.sec.govで 閲覧可能です。当社は、適宜、追加的に、書面または口頭により、当社の将来予想に関する発表(米国証券取引委員会への提出書類や株主への報告書に含まれる 発表を含みます)を行います。当社は、当社によりまたは当社を代理してなされる将来予想に関する発表を更新することを保証しません。

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