アイデミアの技術が、シンガポール・チャンギ空港第4ターミナルでの世界初の非拘束的な旅客移動で威力を発揮

仏コロンブ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは、シンガポール・チャンギ空港の第4ターミナルにおいて、乗客確認のための完全な生体認証システムを提供しています。同ターミナルは2017年10月31日に運用が開始されました。


アイデミア(旧OT-モルフォ)は、人々のコミュニケーション、つながり、投票、安全な移動や旅行を実現しつつ、比類のない利便性をエンドユーザーに提供すべく、鋭意努力しています。

2015年9月、5年連続で世界最高の空港にランクされた1チャンギ空港は、同空港で最も革新的な第4ターミナルを通過する乗客を対象に、生体認証による本人確認サービスの提供で、アイデミアを選定しました。

選定されたソリューションはアイデミアのMorphoPass空港ソリューションをベースとしており、すべての出発管理ポイントにおいて、顔認識を利用して自動的に乗客の本人確認を行います。このシステムに含まれる一元的プラットフォームは各航空会社と空港に使用され、乗客の本人確認に必要なさまざまなステップを管理します。

MorphoFace(市場を一変させる顔認識装置)とMorphoWay(国境管理とスマートボーディングの両方を目的とした完全自動化ゲート)は、このエンドツーエンドソリューションの一部となっており、ファースト&シームレス・トラベル(FAST)プログラムの一環として、チャンギ空港の第4ターミナルに完全導入されています。第4ターミナルは年間1600万人の乗客の確認手続きを処理することができます。

アイデミアのパブリックセキュリティ-担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるPhilippe Larcherは、次のように語っています。「乗客がセキュリティーの確保された革新的な方法で第4ターミナルを円滑に通過できるよう支援し、旅行者にとって最高の顧客体験を提供できることに、アイデミアは感激しています。チャンギ空港において、生体認証の精度、設計の効率、プログラムの実行の最善の部分を動員して、次世代空港の創出に貢献できることは当社の誇りです。」

世界の空港での乗客急増(2016年は6.3%増で37億人、新ルートは700本2)という観点から、厳格な安全基準と併せた乗客の本人確認のニーズが従来以上に重要となっています。

アイデミアは乗客が便利な新規ソリューションを支えにしながら完全に安全を確保して移動できるよう保護すべく尽力するとともに、利便性のためにセキュリティー基準が緩むことのないようにしています。MorphoPass、MorphoFace、MorphoWayにより、アイデミアは乗客の円滑・安全な移動を保証する上でいま大きく貢献しています。

アイデミア

OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続された環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。

私たちが暮らす現在の世界では、私たちの本人確認情報のセキュリティーを確保することが必要不可欠となっています。拡張された本人確認を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、この資産を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は金融、通信、本人確認、公共のセキュリティー、IoTの分野の国際的顧客を対象に、プライバシーと信頼を確保するとともに、認証されセキュアで検証可能なトランザクションを保証します。

売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

1 スカイトラックスによる「世界空港賞」(2017年3月)、エア・ジャーナル

2 出典はIATA(2017年2月)

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Press
Julien Tahmissian, T + 33 (0)1 58 47 90 54
julien.tahmissian@havas.com
or
Niels Gaubert, T + 33 (0)6 13 39 33 36
niels.gaubert@havas.com

アイデミアがロイヤル・カリビアン・クルーズおよび米国税関・国境警備局と共同で生体認証プログラムを試験

顔認識を使用して入国・再入国するクルーズ船乗客の本人確認を実施

米マサチューセッツ州ビレリカ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であり、米国における本人確認関連サービスの卓越したプロバイダーでもあるアイデミアと、ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)は本日共同で、クルーズ船で入国または再入国する乗客の本人確認を顔認証で行うための米国税関・国境警備局(CBP)との試験を完了したと発表しました。本試験の目的は、米国の入国港における乗客確認で従来以上にセキュリティーを高め、手続きを迅速化することです。


米ニュージャージー州のケープ・リバティー・クルーズ港で実施された「海からの再入国」試験では、アイデミアの顔画像撮影/認識ソリューションを使用して、ロイヤル・カリビアンのクルーズ船から下船する乗客の顔認識情報を、クルーズ開始時に同船に乗船し、乗船券を持つ乗客の顔認識情報で確認しました。この試験では、多人数の乗客に対しても迅速にハイクオリティーの顔情報照合が行えること、通関の迅速化、下船客と乗船客が同じであることの確認が可能であることが実証されました。下船客への調査から、通関のスピードや顔認識カメラ使用に当たっての直感性の点で、高い満足度が示されています。

RCL、アイデミア、CBPは共に、「海からの再入国」試験が官民連携の好例だと考えています。アイデミア北米担当プレジデントのボブ・エッケルは、「アイデミアは『パッセンジャー・トランスフォーメーション』の最前線にあります。乗客は国境手続きの際に安全に移動できなければなりませんが、同時に迅速性と利便性も必要です。当社がRCLやCBPと共に試験中の生体認証ソリューションは、この重要技術を今日の国境管理アプリケーションで効率的かつ安全な手法で利用できることを実証しています。米国民や非米国民による米国への入国と米国からの出国を簡便でセキュリティーの確保された方法で促進することは連邦政府にとって重要な取り組みですが、特に顔認識はそのための不便を感じさせない方法です」と語っています。

RCLの船長でケープ・リバティー・ポート業務担当ディレクターのThomas Hinderhoferは、次のように語っています。「ロイヤル・カリビアンはお客さまに楽しい体験を提供することに真剣な努力を傾けていますが、通関の最終段階を迅速かつセキュリティーが確保され、問題のないようにすることもその一部です。今回の試験は、米国に再入国する乗客の確認を迅速に行う同時に国境管理の重要要件にも対応できる点で、当社の期待を上回るものでした。」

# # #

アイデミア

OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続された環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。

私たちが暮らす現在の世界では、私たちの本人確認情報のセキュリティーを確保することが必要不可欠となっています。拡張された本人確認を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、この資産を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は金融、通信、本人確認、公共のセキュリティー、IoTの分野の国際的顧客を対象に、プライバシーと信頼を確保するとともに、認証されセキュアで検証可能なトランザクションを保証します。

売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Press contacts
IDEMIA
Elizabeth MARSHALL, T + 978-215-2513
elizabeth.marshall@us.idemia.com
or
Olmstead Williams
Trish MCCALL, M + 805-390-3279
tmccall@olmsteadwilliams.com

アイデミアがパキスタン初のEMV認定決済カードパーソナライズセンターを発足

仏コロンブ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは、EMV(ユーロペイ・マスターカード・ビザ)への移行段階にあるパキスタンの金融機関を支援します。


オベルチュール・テクノロジーズはサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)との合併を受けて社名をアイデミアに変更しましたが、これまで数年間にわたりカラチでパーソナライズセンターを運営してきました。この市場への真剣な取り組みを強化する活動として、アイデミアは当社のPCI-CP準拠パーソナライズセンターのビザ/マスターカード認定を最近受け、EMVへの移行を進める銀行を支援することになりました。

パキスタンの決済市場では決済カード向けに世界的なEMV規格の採用を急速に進めていますが、この規格は決済取引のセキュリティーや利便性を従来以上に高めます。

アイデミアは銀行カードのパーソナライズサービスを完全なアウトソーシングモデルで提供するリーダー企業であり、世界40カ所のパーソナライズセンターでサービスを提供しています。多くの国際銀行や各国銀行は、こうしたアウトソーシングサービスを提供するアイデミアの専門的能力に信頼を寄せています。

アイデミアの金融機関向け業務担当エグゼクティブバイスプレジデントであるエリック・デュフォレストは、次のように語っています。「アイデミアはパキスタン市場への支援、特に今回のような銀行・決済業界への支援のための投資を増加させています。当社はパキスタンの経済的見通しを非常に楽観視しており、この市場にデジタルセキュリティーソリューションを提供する上で、今後も重要な役割を果たすつもりです。」

アイデミア

OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続された環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。

私たちが暮らす現在の世界では、私たちの本人確認情報のセキュリティーを確保することが必要不可欠となっています。拡張された本人確認を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、この資産を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は金融、通信、本人確認、公共のセキュリティー、IoTの分野の国際的顧客を対象に、プライバシーと信頼を確保するとともに、認証されセキュアで検証可能なトランザクションを保証します。

売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.IDEMIA.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Press
Julien TAHMISSIAN
julien.tahmissian@havas.com
or
Niels GAUBERT
niels.gaubert@havas.com

アイデミアとJCBが提携し、日本初のF-Code決済カードを発行へ

デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは本日、日本の大手国際決済ネットワークであるJCBと提携し、次世代の生体認証決済を日本の顧客に導入していくことを発表します。

仏コロンブ--(BUSINESS WIRE)--F-CodeはPINコードの代わりに指紋を使用する新世代の生体認証決済カードであり、これにより日本およびJCBの中核地域市場で生体認証決済に向けた新たな一章が開かれます。F-Codeは共通の一意識別を保証することで、ユーザーのセキュリティーとプライバシーを強化します。またF-Codeにより、小売業者はレジでの支払い手続きを迅速化でき、銀行や政府機関は各種サービスへの不正アクセスを減少させ、なりすましによる不正や盗難を防ぐことができます。


JCBがアイデミアと協力して2016年にJCBトークナイゼーション・プラットフォーム(JTP)の導入に成功して以来、アイデミア(旧OT-モルフォ)とJCBは日本での決済の革新に関し、強力な提携関係を確立しています。本日、両社は常に革新に熱心な国である日本に対し、次世代の決済を提示します。今回の重要な業務提携は、11月2日に台北で開催されたJCBワールドカンファレンスにおいて、アイデミアのディディエ・ラムーシュ最高経営責任者(CEO)により発表されました。

アイデミアのディディエ・ラムーシュCEOは、次のように語っています。「デジタル決済は支払い体験に従来以上の利便性とセキュリティーをもたらし、人々による買い物と支払いの方法を変えていくと確信しており、私たちは日本での次なる波に参画できることに大変感激しています。当社パートナーのJCBと共に、次世代の決済を形作っていきたいと思います。」

JCBの浜川一郎・執行役員社長は、次のように語っています。「お客さまへのF-Code技術の提供に向けてアイデミアと提携できることは当社にとって幸いです。当社は日本や海外の決済カードユーザーに最高度のセキュリティーが確保された最新技術を提供すべく、たゆまず努力しています。日々の支払いのセキュリティーを確保するために、今回のように生体認証という新しい技術の利用機会をユーザーにもたらすことで、当社はまた大きな節目となる成果を事業で達成することになります。」

アイデミア
OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続された環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。

私たちが暮らす現在の世界では、私たちの本人確認情報のセキュリティーを確保することが必要不可欠となっています。拡張された本人確認を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、この資産を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は金融、通信、本人確認、公共のセキュリティー、IoTの分野の国際的顧客を対象に、プライバシーと信頼を確保するとともに、認証されセキュアで検証可能なトランザクションを保証します。

売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

JCBについて
JCBは日本における大手の世界的決済ブランドであり、大手の決済カード発行会社かつ加盟店契約会社でもあります。JCBは1961年に日本でカード事業を開始し、1981年に世界規模の拡大を開始しました。国際的成長戦略の一環として、JCBは世界の数多くの大手銀行や金融機関と提携関係を築き、加盟店の開拓とカード所有者基盤の拡大に取り組んでいます。JCBは総合的な決済ソリューションプロバイダーとして、対応が迅速で質の高いサービスや商品を世界の全顧客に提供することに傾倒しています。現在、JCBカードは世界規模で受け入れられ、23の国や地域で発行されています。

詳細については、www.global.jcb/en/をご覧ください。

注意:JCBに関する統計は2017年3月時点のものです。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Press
Julien TAHMISSIAN
julien.tahmissian@havas.com
または
Niels GAUBERT
niels.gaubert@havas.com

アイデミアが日本でソフトバンクにサブスクリプションのアクティベーション技術を提供

仏コロンブ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミア(IDEMIA)は、日本の大手モバイルネットワーク事業者ソフトバンクに対して、ウエアラブルなどのIoTデバイス向けリモートアクティベーションサービスを提供しています。


世界におけるスマートフォンの数の爆発的増加、徐々に進むモバイルブロードバンドの本格展開、5Gの到来に加え、モノのインターネットの成長により、モバイルネットワーク事業者がモビリティーエコシステムで以前にも増して重要な役割を担っています。これらの事業者は現在、模範的なレベルのネットワークの可用性とクオリティーを提供してユーザー体験の完璧な連続性を保証できなければならず、同時にやり取りされる全データの最適なセキュリティーを確保する必要があります。

これを達成するため、アイデミア(旧OT-モルフォ)はハイクオリティーでスムーズに統合可能なソリューションとサービスを提供できる準備が常にできており、業務用か個人用かに関係なく、受発信の接続すべてについてネットワークの可用性と連続性を確保します。アイデミアのサブスクリプション管理プラットフォームのおかげで、eUICC搭載のあらゆるデバイスをリモート管理で個別化してソフトバンクのネットワークに接続することができます。

9月初旬から、アイデミアは日本のソフトバンク加入者への対応としてプロファイル生成サービスを提供しています。アイデミアの技能はソフトバンクにとって重要な資産であり、アイデミアが提供する優秀なソリューションのメリットを受けて、ユーザー体験のセキュリティー確保と向上を実現できるようになります。ソフトバンクは日本の大手MNOであるばかりではなく、複数のアプローチによりユーザーにサービスを提供する世界的接続企業としても認識されています。

アイデミアのモバイルネットワーク事業者部門担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるピエール・バリエルは、次のように述べています。「私たちはソフトバンクと提携して相互運用可能なソリューションを投入できることをうれしく思います。このソリューションにより、ソフトバンクは日本にあるネットワーク接続デバイスのサブスクリプションをリモート管理できるようになりますが、日本という成長市場は特に躍動的で革新的なものとなっています。」

アイデミア

OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続された環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。

私たちが暮らす現在の世界では、私たちの本人確認情報のセキュリティーを確保することが必要不可欠となっています。拡張された本人確認を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、この資産を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は金融、通信、本人確認、公共のセキュリティー、IoTの分野の国際的顧客を対象に、プライバシーと信頼を確保するとともに、認証されセキュアで検証可能なトランザクションを保証します。

売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Press
Julien Tahmissian, T +33 (0)1 58 47 90 54
julien.tahmissian@havas.com
or
Niels Gaubert, T + 33 (0)6 13 39 33 36
niels.gaubert@havas.com

サンフランシスコ・フォーティナイナーズとアイデミアがファンの体験向上に向けて戦略的提携を発表

多年度契約により、リーバイス・スタジアムでトラステッド・ファン・プログラムを開始


米カリフォルニア州サンタクララ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サンフランシスコ・フォーティナイナーズとアイデミアは、新しい多年度パートナーシップを発表しました。このパートナーシップにより、米国で第一級の本人確認サービス・プロバイダーであり、TSA Pre✓®を独占提供するアイデミアのIdentoGOソリューションを、リーバイス・スタジアムで宣伝・実施していきます。フォーティナイナーズが本拠地で行うゲームでTSA Pre✓®への加入機会を提供することに加え、アイデミアは近い将来、このスタジアムに生体認証技術を導入し、ファンの体験向上とセキュリティーを支援します。

フォーティナイナーズのスタジアム運営担当バイスプレジデントでリーバイス・スタジアム・ゼネラルマネジャーのJim Mercurioは、次のように語っています。「我々は、リーバイス・スタジアムのセキュリティーを向上させる画期的方法を常に求めています。アイデミアのIdentoGO技術で我々の努力が補完され、事前承認された観客の入場を迅速化することができます。アイデミアとの協力で初のトラステッド・ファン・プログラムを共同導入し、何段階かで実施していくことに、我々は大きな期待を抱いています。リーバイス・スタジアムでのファンの体験を同社の技術で向上させられる可能性があり、大きな興奮を感じます。」

IdentoGOサービスを提供するアイデミアのディディエ・ラムーシュ最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「画期的で手軽なソリューションで人々や場所を保護し、自由な時間を楽しむ上でセキュリティーが障害とならないようにすることは、アイデミアの使命です。当社の働きにより、既に何百万人ものアメリカの人々が安全な旅行のためにTSA Pre✓®プログラムを使用しています。フォーティナイナーズのような先進的スポーツ組織との技術面での提携を通じ、そのファンにTSAプリチェックのサービスを提供し、またリーバイス・スタジアムへの最先端の生体認証ソリューション導入でファンサービス向上を支援できることは、当社にとって大きな感激です。」

この画期的パイロットプログラムではIdentoGOの多様な技術を活用し、フォーティナイナーズはリーバイス・スタジアムへのファン入場円滑化のための方式やスタジアムでのファン体験向上、チケット販売時における生体認証導入を検討します。

フォーティナイナーズのBrent Schoebコーポレートパートナーシップ担当バイスプレジデントは、次のように語っています。「当組織はシリコンバレーを本拠地としていることから、必然的に多くの先駆的技術企業と密接な関係があり、アイデミアとの関係はまさに典型と言えます。リーバイス・スタジアムを訪れるフォーティナイナーズのファンに対し、同社のTSAプリチェックによる入場処理を開始することは同社との提携の出発点にすぎず、リーバイス・スタジアムでの観客の体験向上に向け、我々は今後も同社と協力していくつもりです。」

アイデミアについて
OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続さ れた環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。
売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モル フォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。
詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

サンフランシスコ・フォーティナイナーズについて
デニスおよびジョン・ヨークが所有するサンフランシスコ・フォーティナイナーズは、現在はNFC西地区に所属し、スーパーボウルで5回(16回、19回、23回、24回、29回)優勝しています。当チームはカンファレンスでも6回優勝し、地区優勝も19回経験しており、メジャーリーグのプロスポーツチームとして70年以上前にサンフランシスコを本拠地とした初のチームでもあります。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Julien TAHMISSIAN
julien.tahmissian@havas.com
または
Niels GAUBERT
niels.gaubert@havas.com
または
Elizabeth MARSHALL, T 978-215-2513
elizabeth.marshall@us.idemia.com
または
Roger HACKER, T 408-986-4890
roger.hacker@49ers.com

アイデミアがBGFIBankと提携してガボンで初めてモーション・コード搭載銀行カードを投入

仏コロンブ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミア(IDEMIA)は、中央アフリカの銀行として首位にあるBGFIBankから選定され、モーション・コード(MOTION CODETM)を搭載した新規ビザカードをガボンで提供することになりました。アイデミアが開発したモーション・コードは、特にインターネット取引における最適なセキュリティーを確保するとともに、オンライン不正行為のリスクを著しく低減するものです。


アフリカの銀行業界における照会先銀行としてのBGFIBankグループは常に新技術の採用を率先しており、市場で最も革新的でセキュアなソリューションを顧客に提供しています。従って、BGFIBankがアイデミア(旧称OT-モルフォ)の専門力を選定して、その顧客にハイテク決済カードをアフリカで初めて提供することにしたのは、極めて当然です。この革新的ソリューションの採用は顧客によるオンライン購入のセキュリティーを確保することが狙いです。

従来の決済カードは、カードの裏面に印字された静的暗号(CVV2)を使用して、オンライン支払いを行います。このコードはカード番号(PAN)や有効期限と共に盗まれると、オンラインの不正支払いに使用される可能性があります。モーション・コードにより、CVV2は動的になります。すなわち、3桁の数字がカードに組み込まれたミニスクリーンに常時表示されますが、1時間ごとに自動で変わります。そのため、カード保有者の知らないうちに盗まれたコードは、不正行為者によるオンライン使用が直ちに不能となります。

アイデミアの中東・アフリカ地域担当プレジデントを務めるMuzaffar Khokharは、次のように述べています。「BGFIBankはアフリカだけでなく中東でモーション・コードを導入する初の銀行となります。BGFIBankと提携するという恩恵を受けているアイデミアは、オンライン支払いで最適なセキュリティーレベルを保証する動的暗号を搭載した初のビザカードを投入できることを光栄に思います。

BGFIBankグループのHenri-Claude Oyima最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当グループにおけるモーション・コードの投入はBGFIBankが実践しているデジタル戦略の一環です。この主な目的は、真の付加価値を持つ革新的ツールを通じて、当グループのお客さまに独自のデジタル体験を提供することにあります。そのため私たちはパイオニア企業として、自信を持って、この革新的技術、つまり市場で最もセキュアな技術をアフリカで初めて採用するのです。私たちは、アイデミアとの連携により、当グループのお客さま向けの決済ソリューションを最適化できるようになると確信しています。」

BGFIBankとアイデミアは2017年10月19日にガボンのリーブルヴィルにおけるイベントで、両社の提携とこの新カードの投入を祝いました。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Press contacts
Julien Tahmissian, T + 33 (0)1 58 47 90 54
julien.tahmissian@havas.com
または
Niels Gaubert, T + 33 (0)6 13 39 33 36
niels.gaubert@havas.com

コロンビアが身分証明/国民登録プラットフォームの更新でアイデミアを選定

パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタル化が進む世界にとっての信頼される本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミア(IDEMIA)は、コロンビア国民登録局(Registraduría Nacional del Estado Civil de Colombia – RNEC1)が進める身分証明/国民登録プラットフォームの更新に当たり、同局に選定されました。


このプラットフォームは国民の生体情報や英数字データを高い信頼性で保管し、身分証明情報の一意性を保証します。このプロジェクトの開始以来、アイデミア(旧称OT-モルフォ)はRNECと提携し、このソリューションの連続的な改善を一貫して支援してきました。2017年、同国の政府および国民に新たなサービスを提供しながら、ユーザーのセキュリティーと満足度を高いレベルに維持する必要に迫られ、このプラットフォームの強化が必要となり、RNECはアイデミアとの提携を追求することに決定しました

この新たな契約を通じ、アイデミアはこのプラットフォームの能力を高め、RNECおよびユーザー全体にとっての技術的・機能的アップグレードを実施します。また、顔認識を使用した生体認証セキュリティー機能も追加され、ユーザーの本人確認が容易になると同時に、セキュリティーも強化されます。

コロンビア国民登録局(RNEC)のJuan Carlos Galindo氏は、次のように語っています。「当局は20年前にこのプラットフォームを構築し、一貫した改善に傾倒しています。当局のシステムは効果的で安定した身分証明/国民登録システムとして世界で認められています。私たちは当局の意欲的な目標の達成を支援してくださるアイデミアを当初から信頼しており、このプラットフォームのサービスのレベルをさらに高めてくれるアイデミアへの信頼を新たにしている今日この頃です。」

アイデミアの国民身分証明担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるJessica Westerouen van Meeterenは、次のように力強く語っています。「RNECはコロンビアの公的機関や民間機関に身分証明サービスを提供する有力機関であり、当社は長期にわたる提携関係を誇りに思います。当社の目標は、常に国民の満足とサービスを重視しつつ、RNECの発展を支援することです。」

アイデミアは本人確認プラットフォームの確立で長年の実績があります。当社は中南米で引き合いにされる実績の他にも、世界最大規模の生体認証IDプログラムである“Aadhaar”にも大きく貢献しており、11億人を超えるインド国民の大規模登録を現在までに実現しています。

アイデミア

OT-モルフォは、アイデミアという名称になりました。アイデミアは、ますますデジタル化される世界で信頼される本人確認の世界的リーダーとして、接続された環境で可能になった方法で市民と消費者が交流、支払い、接続、旅行、投票ができるよう支援するという野心を持っています。

私たちが暮らす現在の世界では、私たちの本人確認情報のセキュリティーを確保することが必要不可欠となっています。拡張された本人確認を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、この資産を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は金融、通信、本人確認、セキュリティー、IoTの分野の国際的顧客を対象に、プライバシーと信頼を確保するとともに、認証されセキュアで検証可能なトランザクションを保証します。

売上高が30億ユーロ近くに上るアイデミアは、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。この新会社は80カ国を超える国籍の1万4000人の従業員を擁し、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細については、www.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

1 RNEC(Registraduría Nacional del Estado Civil de Colombia:コロンビア国民登録局)はコロンビアの政府機関として、国民の身分証明(生体認証データの取得、身分証明書の発行・送付)、国民登録管理、選挙管理の組織の役割を担っています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

IDEMIA
Julien Tahmissian, T + 33 (0)1 58 47 90 54
julien.tahmissian@havas.com
または
Niels Gaubert, T + 33 (0)6 13 39 33 36
niels.gaubert@havas.com