「レスキューレメディ」の効果

心理カウンセラーの友人の勧めで、バッチフラワーレメディというものを始めてみました。

試しに、として頂いた一番人気の万能薬「レスキューレメディ」には、
◆イライラ・精神的ストレスに効能がある「インパチエンス」、
◆ボーっとなる・意識がぼんやりするときに効能のある「クレマチス」、
◆自分をコントロールできない症状に効く「チェリープラム」、
◆ショック・トラウマの後遺症に効く「スターオブベルレヘム」、
◆パニック・強い恐怖心に効能がある「ロックローズ」
などのエキスがブレンドされています。
私の症状に非常に近いところがあるので、友人が勧めてくれたというわけです。

処方の仕方は簡単。水でもコーヒーでも、なんにでもとにかくスポイトで4滴垂らしてゆっくり飲む、というだけ。水もない時はスポイトから口へ直接垂らしてもいいとか。天然成分なので、副作用の心配もありません。

実は、なんとなくですが効果が感じられ始めています。朝から意識がハッキリし始め、理由のない焦燥感や不安感に駆られてしまうことも少なくなり、落ち着いて考えることができるようになってきたと感じます。医師から処方されている化学薬品も平行して使用しているため、効果が強過ぎると感じることもあり、多少の脱力感もなきにしもあらずですが、これもコントロールできれば併用も可能になるでしょう。とにかく、劇的とは言わずともこれだけ早くに効果が感じられるのはすごいことだと思います。これがプラセボ効果であったとしても、ですね。

バッチフラワーレメディの歴史は深いようです。
「バッチフラワーは、植物の持つなんらかの性質をエッセンスという形態で身体に取り込むことにより、気分の改善を図ることができるという思想、およびその商品である。1936年にイギリスの医師エドワード・バッチ博士が提唱した。(Wikipedia)」
医学という言葉は一切使われておらず、メタ解析によりプラセボ効果以上の実効性はないと報告されている一方で、世界60カ国以上で愛用されているのが、友人に頂いた「レスキューレメディ」。副作用の心配はないのですから、処方薬の補填として気楽に使っていますが、これは少々クセになりそうです。

医学的実効性云々は扨措いておいても、これだけの長い歴史の中で世界中で愛用され続けてきた事実は無視できません。勧めてくれた心理カウンセラーの友人も、徐々に自分の隠れた感情と向き合うことができるようになってきた、と話しています。無意識を意識化する、と言ったら大袈裟かもしれませんが、試してみて損はないと思います。私も、これからどんな効能が現れるか楽しみにしています。